代々木の秋情趣!

毎週、土曜日には代々木公園(NHK側)に行きます。
今朝の、公園の広い道です。
人生は、何れか木々の葉っぱのように、地に落ち、肥やしになります。
それは、逆らうことのできない道でしょう!
自然(木の葉)のように、多くの覚(さとし)を与えられる人生でありたいのです。
木の葉っぱは太陽から多くの日差しを受けて茂みました。
その内、多くの酸素を大気に作り出しました。
暑い夏には、木陰にもなってくれました。この秋には、成熟・円熟の意味を与えて、
冬には肥やしになり、新しい生命の誕生のため、犠牲の道を行くのです。

lll

世に、永遠に繁盛するものも、永遠に衰えるものもない筈です。
総ては、巡りめぐる循環でしょう!
私は、その一瞬を生きていく小さな存在なのです。

いつも、訪ねて下さる方々の幸せを祈ります。               −成城教会長拝−



ランキング参加中!
 One Click!

にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村

あなたへの祈り!

お早うございます。
私達は只今、'人生'という戦の場に立っています。
その闘いは歴史をかけた、神とサタンの闘い(本心と邪心)でなります。
故に、長くて簡単にして終わらない闘いであります。
闘いのためには、負ければ死ぬゆえ、必ず打ち倒さないといけないという、
命賭けの決意が必要です。肉体を鍛える訓練が必要です。
武器を扱う訓練も必要です。戦場の地形、陣法の研究も必要です。
最初は距離を置いて闘うでしょうが、最後は手足を使う戦いになります。
かかってくる敵を殺さねば、自分が殺されます。

勝ったと思えば、負けてしまう時もあります。

私達の一番目の敵は、自分の心の情けです。
二番目の敵は自分の体の欲望です。
三番目の敵は、家族という情けです。家族は安息処でもあるが、倒れる石にもなります。
四番目の敵は、生活環境・生活基準です。これを超えなければ、必ず限界にぶつかります。
五番目の敵は、夢の無いことです。意欲が長続きません。
六番目の敵は、社会での向上心の無いことです。
七番目の敵は、理想に燃えていない自分です。情熱が最後の峠を越えらせます。

み旨(地上天国建設)は最高の夢・理想・希望・価値・目標であります。
み旨に燃える人は、必ず、勝利者になれます。
あなたは、必ずや、勝利者にならねばなりません!
理想世界建設の主役にならなければなりません!
神様は、あなたを6千年間も探して来られたのです。
あなたは、神様にとって最高の大切で貴重な存在です。

あなたは、勝利者になれます。それも、歴史的な勝利者になれます。
絶対者であられる神様があなたを守り、導いておられるからです。
勝利はあなたを囲み、あなたの最高のところに導いてくれるでしょう!!
                                      
                                      −成城教会長拝−

ランキング参加中!
  One Click!

にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村

ある韓国人か気づいた、日本文化の素晴らしさ!

私は韓国人である、妻は日本人。日本暮らし12年目、31歳に来て今年、43歳になった。住めば都と言うか、その間、色々体験で学んだ事がある。
日韓の歴史の中で、韓国は何度も負けて来たが、私は、日本で暮らしてみて、
「あー!我が韓国は、負けざるを得なかったのだ!」と感じたことが沢山ある。

先ず、腹八分目の精神である。韓国では、できれば「沢山食べなさい!」と勧める。勿論、歴史と文化の中で出てきた言葉であろう。日本は戦が多かったので、満腹に食べて戦に出たら、負けやすいので・・。韓国では、貧しい時代が多かったので、満腹で満たしなさいという人情の表現なのだ。しかし、ノーベル賞の数だけ見ても、日本がもっと多い。私は、先ず、韓国はここで負けたと思う。

 二番目に思うのは、公職者の清廉潔癖である。日本も権力争いが多かったが、財の問題まで深くなってない感じだ。特に、韓国の朝鮮時代の権力をめぐる、姻戚の不正蓄財は、多くの民の怨みを買い、心を遠ざからせた。現代でもそうである。しかし、日本の政治家・実権者たちは以外にも、質素・倹約に暮らした。(西郷隆盛、福沢諭吉など)率直に尊敬心が行くのである。

 三番目に、‘和の精神’である。基本的に、日本人は優しい。できれば、下がってあげる。言葉にも、謙譲語があるのだ。こういうのは、素晴らしいことだと思う。年上の方とも付き合いやすい。歳を超えて、同じ人間として向き合ってくれる。

 四番目に、文化の中に‘禅の精神’がに流れている事である。お茶の世界も禅と関係が深い。四国88ヶ所のお寺を回る事や、家康公の「鳴かずんば鳴くまで待つ」との話は、日本人の自分を見つめ、磨き、急がずに待つという忍耐精神(気の長さ)に強めてくれる部分だと思う。災害があった時に、列を作り長らく待つ事ができることは、韓国でも高く評価する文化である。

 五番目に、親切であることだ。何事に対しても、「すみません!」と言いながら聞く。終わったら、「有難うございます!」を直ぐ言う。気持ちいい事である。

 六番目に、’字(書道)を重んじる文化’である。記録を大切にし、主婦殆ども手帳を持っている。男性の中でも、真面目に日記をつける方が多い。10年前の長野県豊科町のYさんは、50年以上も日記を書いて来られた。感心したのである。

 七番目には、’あんまり欲を出さない’ことである。一遍にではなく、ゴツゴツ、過程に充実しながら積みあげていく、巧み精神は社会全般に広がっているのだ。

 八番目は、自然を大切にする文化である。最近の環境保存(エコ)への動き、自然保護、動物を愛するというのは、かなり優れている文化であろう。蛍祭りは全国に多い。
 
 九番目は、古き歴史を重んじることである。先人の足跡を大切にする国は民族精神が生きて繁栄する。観光地に行くと、歴史の遺物がよく管理され保存されている。

 十番目は、団結精神である。長い歴史の中で祭りの御神輿で形成されたことも多いと思うが、この団結力は日本の低力に違いない。自分の出さず、全体のために奉仕・犠牲になるというのがここから生まれたと思う。日本の近代文明は、この団結精神が動因ではなかったか。
 
 もっとあろうが、こういうのが、私が12年間7県で暮らしながら、統一教会の信者さんや多くの日本人の方々との様々な出会いの中で、体験し気づいてきた日本の精神・文化の美しさ・素晴らしさであった。

 しかし、残念ながら最近の若者や戦後世代の中で、こういう日本の良い伝統文化が身に付いてなく、崩れていくのをよくしばしば見るのである。民族・国の根本精神、正体を失うと可哀想な国になってしまう。

「明治の最後の侍」と自称した、新渡戸稲造は「武士道」で日本の伝統精神を西洋に紹介した。1897年の事である。100年が過ぎた今、この日本の精神は大きく崩れつつある。勿論、武士時代でもない昨今、武士の精神そのものを受け継ぐのは無理な話だが、700年間も続いてきた、武士道の精神文化(義・忠・仁・礼・勇気・克己等)は、日本のあらゆる面で表されているに違いない。日本人ならば、「武士道」は必ず読むべきではなかろうか。

今、日本の最大の悩みは、青少年教育である。東京の電車の中で、中高生のマナーは非常にかけている。大人も見て見ないふりをする。学校で先生もあんまり指導しない感じ、親もあんまり指導しない。このまま行くと、この国はどこに向かうのだろうか!日本は、国外ではイメージが良い。しかし、住んでいながら感じるのは、このままでは駄目だと思う。

「温故知新」の言葉が浮かぶ。上記の良さにお袋の優しさが加わった、日本の精神文化が世界の国々に広がり、平和と幸福に溢れる日になることを描き、祈って見るのである。
                                          −成城教会長拝−
                                                


ランキングに参加中!
  One Click!

にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村

徳川家康公の遺訓から

先日、日光東照宮に行きました。
日本人は勿論、西洋人、中国人、韓国人、多くの観光客が訪れていました。
あの世におられる家康公の、生きてる力を実感できる時間でした。
家康は、祖母(母親の母)、母親も再婚させられて、幼い頃屈辱の中で13歳までも人質として過したと言われます。母親が妊娠された時には、寒い冬井戸水で水行されながら、「国の中での戦の争いを終わらせる偉大な人物が生まれるますように!」深く祈られたそうです。その結果、偉大な人物が生まれました。国を越えて、心に響く遺訓です。


llll
 「奥宮、家康公が永眠しておられる!」

「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。 

不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。
 
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。          
 
勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。 

己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり」。
                                    −成城教会長拝−



ランキングに参加中!
  One Click!

にほんブログ村 経営ブログ 経営者へ
にほんブログ村

監禁からの解放!(引用)

監禁場所へ真正面からおもむき。弁護士の立ち会いのもと、無事に救出!
このような救出方法を、もっと早く実践できていたら。そのようにも感じた。
が。とにもかくにも。
確かに時代はかわりつつある。そうおもった。
監禁されていたかたの、こころの痛みがはやく癒されますように。

以下。米本和広氏の最新記事から。
火の粉を払え ルポライター米本和広blog
大阪の女性信者が監禁から解放される!
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-119.html#more 
本文後半部分より抜粋。
・・・
弁護士の立ち会いのもと、仲間がKさんに意思を確認すると、「ここから出たい。統一教会に戻りたい」と語った。それで、そのままみんなと一緒に、大阪の教会に戻った。教会に戻る前には、Kさん自ら、母親と警察に電話をかけ、自分の意思で監禁場所から出たことを伝えている。監禁脱出から2週間あまりが経過するが、いまだKさんの精神状態は安定していない。Kさんの監禁後遺症が1日でも早く癒えるともに、両親がKさんに心底から謝罪し、親子関係が再生することを祈るばかりである。
 (cowntdown2013.1.13ブログから引用)
プロフィール

Author:成城教会長
1966年韓半島南、海も山もある所に生まれ、小中高は基督教の信仰、大学時代では共産主義、仏教に心酔!人生のどん底で統一教に出会い救われる。92年3万組祝福結婚、12年前日本に渡り、7件県で暮らし、かなり日本人になり。5人家族、現在東京在住。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ブログランキング
ブログランキングに参加しています
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード