韓国で、統一教会長がKBS、SBS社長と面談!

韓国の統一教(韓国では統一教会と呼ばなく、統一教と呼ぶ)のHPによると、
文国進統一財団理事長、文亨進統一教世界会長は、2月9日、KBS放送社とSBS放送社の社長に訪問し、今年の統一グループと統一教聖殿の奉献に対して説明し、父−文鮮明師の自叙伝を手渡した。

日本での、相次いている拉致監禁(現在も5件発生)、統一教に対する与論工作の状況とは、あんまりにも差がある。且つで、西洋文物を一番先に受け入れた、日本が今は、逆に、韓国・中国より遅れていく分野が増えつつある。日本社会は、以外にも伝統的思考方式が強い。特に、官・言・放送界に対する信頼は厚い。しかし、猿も木から落ちる日があるように、誰もが矛盾を持つ、人間に過ぎない。今の日本は、西洋離れ、東洋離れ現象が多すぎる。聖書を読まない。儒教思想もかなり欠けてる。神・佛習合の独特な宗教文化は、世界からは非常識と言えよう。昨日の言論社の記事掲載状況を書いたが、上からの権威的な押し付けに堂々と戦わないといけない。正義を立てない国は、精神が死んでいく国だ。
                                    −統一教会人 許漢亮拝−


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言論の自由性・道徳性・責任性

筆者は大学で、政治外交学を受講した。新聞放送学も少しふれた。
今は情報が氾濫する時代とも言えよう。多くの人々が、新聞の報道や、テレビのニュースを接している。その言論・放送の報道は常識として受け入れられる。人々にも夜が、大半の人はそういう報道を信ずる。しかし、記事や報道が自分と係わりがあった場合には、事実と違う内容で出てしまう体験もあるだろう。

先日、梶栗会長の国際勝共連合・世界平和連合会長、就任の集いに行った時、第2部の食事会である、憲法改正に取り組む現役の議員曰く、「立場・仕事上、多くの言論記者が訪れ取材していくが、伝えた内容より、歪んだ記事で出てしまう場合が多い」と言われた。取材記者に聞くと「記事を書く時には、聞いた通りに書きましたが、デスクに革命を夢見る方がおられるようで、記事の内容が変わってしまいます」と返事するそうだ。

報道は、真実にもとづく、公正性が生命である筈だ。そこに、新聞社・放送局の方針が加わり、願わざる方向に流れる場合も多い。日本社会は、メディアの報道によって踊る場合が多い。多数の国民は、そこに操られている。

文鮮明師は言論は「自由言論・道徳言論・責任言論」であるべきと提示された。
韓国の新聞は、記事の文尾部分に記者の名前を書く。日本新聞はそういうのがない。
取材・作成記者の名前を入れればより良いじゃないか思う。

                                    −統一教会人 許漢亮拝−


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寒さは人間を強める!

最近、寒い天気が続いている。
スッキリさを感じる。昨年末、韓国に行った時、ソウルの気温は氷点下14℃まで下がった。耳がとれそうな寒さだった。人間は、鉄は打たれて強くなりますように、人間も環境の厳しさ、試練によって強くなるのである。そういう面で、寒さに耐えて2月に咲く梅の花は人間に多くの希望を与える。

月曜日は忙しい朝!電車の階段、乗り降りの時、せっかく磨いた靴が、誰かに踏まれる。少し、気持ち悪く思ったが今、反省しいている。皆は、家族・兄弟なのだ。今は、日本人も韓国人もない。ある面、世界万民が家族で、兄弟なのだ。親は遠くおられる。人を愛することが、即ち自分の家族を愛することであろう!愛は、回るものだから・・。
今日も、身近な人から愛する歩みをして行きたい。

                                    −統一教会人 許漢亮拝−


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50年の神わざ!

文鮮明師は、身だしなみをスッキリするように指導される。
男性は髪の毛を額が見えるように短く、女性もできれば耳が見えるようにと。
ある時は、爪を切るようにと言われる時もあるそうだ。

昨日は、T信者さんのお父さんが経営している、床屋に行った。
今年、50年も超えている。普通ならバリカンで刈り上げるが、殆ど鋏で切ってくださった。
それもそうですのが、50年の技を簡単にバリカンで切ってしまうのはもったいない。
細かく、優しく、配慮深く下から徐々に刈り上げながら、全体バランスを取ってくださる。

洗う時もとっても優しくしてくださる。
「あ!一つの職を50年も続けるとこんなに優しくなるのだな!」と思わされる。
鏡も2回も後ろに当ててくださる。

今まで33年以上の床屋通いで、最高の神技と思わざるを得なかった。
髪の毛一本一本に、50年の神技が入ってると思うと、神様が頭を囲んでいる気がする。

最後に、少し値引き!これもお互いに気持ち良いそうだ。
70歳も超えているので、午後5時までは終わるが、50年の神技にふれて見たい方は、
是非一度行かれたら、スッキリさ以外のものも得られるであろう!
(世田谷線松原駅、シルバーマンション1階)
                                −統一教会人 許漢亮拝−


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無限感謝!

私は、20歳に統一原理に出会った。
高校まではキリスト教に通った。聖書のずべては、信じきれず。
文鮮明先生の説かれた、統一原理を聞いて、大変感動・感激した。

創世記がよく理解でき、失楽園の話がよく理解でき、歴史がどうなるのかが解かり、
主イエスは十字架に行かれるために来られたのではないと解かって相当泣いた。
アダム、ノア、アブラハム、モーセ、イスラエル民族の歴史話し、主イエス、西洋の2千年歴史等の中で、現れる神様の働きを見て、神の実存を確信することができた。それ以来、23年が過ぎた。

神様は、長い歴史を辿りながら、私のような者も尋ねてこられたなと思った。
文鮮明師は「神様の属性は真の愛である」と説かれる。
真の愛は無条件に施す親の愛である。親の愛は、見返りを期待しない、犠牲的な愛である。

人間誰しも、こういう犠牲的な愛に感動し、転換される。
人生の目的は、この真の愛の完成にある。
愛満ち溢れる人になることが、生きる目的である。

私を取り囲む総ての自然環境は、神様が私をために下さった愛の包みなのだ。
空気に感謝する。太陽の日差しに感謝する。大地にも感謝し、スキンシップと思い、歩く。
歩ける、足に感謝する。運んでくれる電車にも感謝する。
今日も、無限感謝で一日を出発する。

                          −成城統一教会人 許漢亮拝−


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プロフィール

Author:成城教会長
1966年韓半島南、海も山もある所に生まれ、小中高は基督教の信仰、大学時代では共産主義、仏教に心酔!人生のどん底で統一教に出会い救われる。92年3万組祝福結婚、12年前日本に渡り、7件県で暮らし、かなり日本人になり。5人家族、現在東京在住。

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