韓日統一教会人

韓日の統一教信者として統一教会を正しく伝え、韓日の国境なき世界実現のため、日本暮らしで感じることを綴ります

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人生の讃歌

高校生のころ、ロングフェローの詩を良く愛唱した。
自分の人生と回りでで起こることに対してどういう目で見れるか。
全ては自分の心の状態から始まっていく。


言わないでくれ、悲しい調べで、人生はただ空しい夢だと! ――
眠りこける魂は死んだも同じ、ものごとは外見と違うのだから。

人生は現実! 人生は厳粛!墓場がそのゴールではない。
汝塵なれば塵に帰るべしとは、魂についての汝の教えではない。

歓楽ではない、悲哀ではない、われらの定められた行路、行く手は。
われらの定めは、活動すること、明日ごとに今日よりも進んだ者となるように。

学芸の道は長く、光陰はたちまち過ぎ、われらの心臓は、たくましく勇ましくとも、
布をかぶせた太鼓さながら、墓場への葬送の曲を打ち続く。

この世の広い戦場で、人生の野営地で、黙って追い立てられていく家畜であるな!
 断乎戦う勇士であれ!

未来を頼むな、いかに心地よくとも!死にたる過去にはその死にたる者を葬らしめよ!
活動せよ――生きた現在に活動せよ!内に勇気、頭上に神をいただいて!

大いなる人々の生涯は教えてくれる、われらも生涯を気高くなして、
この世を去る時、時間の砂浜に足跡を残していけることを。

その足跡を、あわよくば他の人が、人生の厳粛な大海原に船進め
寄るべくなく難破した同胞が、目にとめて、勇気を奮い起こすこともあろう。

されば、われら、奮起して励もう、いかなる運命にも勇気をもって。
絶えず成し遂げ、絶えず追い求め、刻苦してあとは待つことを学ぼう。


슬픈 사연으로 내게 말하지 말아라. 인생은 한갓 헛된 꿈에 불과하다고 !
잠자는 영혼은 죽은 것이어니 만물의 외양의 모습 그대로가 아니다.

인생은 진실이다 ! 인생은 진지하다. 무덤이 그 종말이 될 수는 없다.
"너는 흙이어니 흙으로 돌아가라." 이 말은 영혼에 대해 한 말은 아니다.

우리가 가야할 곳, 또한 가는 길은 향락도 아니요, 슬픔도 아니다.
저마다 내일이 오늘보다 낫도록 행동하는 그것이 목적이요, 길이다.

예술은 길고 세월은 빨리 간다. 우리의 심장은 튼튼하고 용감하나
싸맨 북소리처럼 둔탁하게 무덤 향한 장송곡을 치고 있으니.

이 세상 넓고 넓은 싸움터에서 인생의 노영 안에서
발 없이 쫓기는 짐승처럼 되지 말고 싸움에 이기는 영웅이 되라.

아무리 즐거워도 "미래"를 믿지 말라! 죽은 "과거"는 죽은 채 매장하라!
활동하라, 살아 있는 "현재"에 활동하라! 안에는 마음이, 위에는 하느님이 있다.

위인들의 생애는 우리를 깨우치느니, 우리도 장엄한 삶을 이룰 수 있고
우리가 떠나간 시간의 모래 위에 발자취를 남길 수 있느니라.

그 발자취는 뒷날에 다른 사람이, 장엄한 인생의 바다에 건너가다가
파선되어 버려진 형제가 보고 다시금 용기를 얻게 될지니.

우리 모두 일어나 일하지 않으려나, 어떤 운명인들 이겨낼 용기를 지니고,
끊임없이 성취하고 계속 추구하면서 일하며 기다림을 배우지 않으려나.



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[ 2012/03/31 13:07 ] 私の随想録 | TB(1) | CM(1)

マッカーサー元首の「息子のための祈り」

マッカーサー元首の「息子の為の祈り」です。
マッカーサー元首は、篤実なキリスト教信者である、
母親から母胎信仰で育てられたと伝わります。
生前、神様の前に捧げられた「息子のための祈り」が韓国でも流行っています。


主よ!我が子を教え導きたまえ!
気弱になりそうな時にも、屈することなき強い心を持てるように。
恐れの心が起きた時にも、勇気を以って立ち向かえるように。
誠を尽くしながら失敗した、その中に在っても落胆しないように。
輝かしい勝利の中にあっても、優しさと謙虚な心を保つように。
 
主よ!我が子を教え導きたまえ!
誠実な心で努力して進んでいくように、空想にふけってばかりいないように。
我が子があなたを認識するように、同時に自分自身も認識するように。
 
これこそ一切の知識の始まりであるから、私はあなたに祈りをささげます。
我が子を安楽な路に導くことなく、
我が子を困難と挑戦に満ちた試練と刺激の中におきたまえ!
荒れ狂う風の中から立ち上がることを学ばせたまえ!
また、倒れている人に同情することを我が子に学ばせたまえ!
 
主よ、あなたに求めます。我が子に純潔な心と高尚な目標を持たせたまえ!
人に指示することを学ぶ前に、自分を制することを学ばせたまえ!
未来に向かって遭遇する時、過去のことも心を配れるようにさせたまえ!
 
主よ、これらの美徳を具した後、私は更にあなたに祈りもとめます。
我が子に十分なユーモアを与え、厳格になりすぎないようにさせたまえ。
我が子に謙虚な心を与え、「真の偉大さは素朴と言うことであり、
真の智慧は正直と言うことであり、真の力は優しさである」
これを永遠に心に記すように導きたまえ!
 
そうして私は父親として、小さな声でこのように言うことができる…
「私の一生は無駄ではなかった」と。

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[ 2012/03/26 19:40 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)

筋を見れない日本人!

最近、統一ブログ村に論争が真っ盛りである。

統一教信者として、決して嬉しいことではないが、世間に見られる姿は醜いそのものである。

「これも、宗教か?」
「やはり、社会から指差されて仕方がない。」
「金と立場をめぐる争いだ!」
「日本統一教会信者の血と涙で喧嘩しているではないか?」と言われて仕方がない。

そこに、日本の一部「筋が見れない人間たちがまるで正義に燃えたような気勢でネットを塗りつぶしている。

一言で、文鮮明師の命令と指示に従わなかった3男側が原因である。これは、一般人の目で見ても当然そうである。

「全ての立場から下りて、父の下にいなさい!」
「○○○管轄下のすべてを元に戻しなさい!」

どうして、これを聞かないだろう!歴史が過ぎると、反逆として見られるしかない。

統一教が言葉どおり、二つ三つではなく「お一人の方の教えの下に一つの組織で、真に世を一つの方向に纏めていく団体で欲しいのだ。」



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[ 2012/03/02 09:47 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)

日本人のあり方!

筆者は韓国人だが、日本に暮らして満14年を超えようとしている。
その間、僅かながらの地域、人、歴史とのふれあいの中で、日本・日本人・日本文化というものはどういうことかと考えてきた。ある程度、整理されたのは、「和、誠、忍耐、素直さ、自然好き」と言っていいだろうか。

14年間、接して来た多くの日本人中で、皮膚で分かって来たのは、極めて日本人的、日本人らしい気質、性質は、70代以後の方には沢山現れるけれど、特に戦後教育を受けてきた世代には、著しい差があるという点である。私は、これは日本の良さの喪失だと思いたいのである。

75歳位の方は良く言われる。「日本は戦後、従来の良いものは殆ど忘れてしまった」と。

最近、「代表的日本人」を読んでいるが、感心そのものである。率直に韓国人の立場で胸打たれるのである。歴史の中で、時代精神が死んで行くと、災いが訪れる。個人に個性がありますように、国に国家的個性があるべきである。日本は日本の長所を生かすべきであるし、継承発展させていくべきであろう。

それが、「和、誠、忍耐、素直さ、謙虚さ、お返し、自分への充実」だと思う。

どうやら、日本統一教会の信者中でも、分析的な西洋思考に染まった連中が多い感じがする。可哀想なことである。森を見て木を見るべきであろう。主流がどこか、支流がどこかをしっかり見てほしい。


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[ 2012/03/01 01:04 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)

ご挨拶

平素、小生の「韓日統一教会人」のブログを愛読してくださる方々に
深甚なる感謝を申し上げます。

この度の人事で、成城教会から台東教会に移動するようになりました。
台東教会はまだ、HPもない中ですが、いつか立ち上げればと望んでおります。
名前は台東ですが、小菅の東京拘置所の反側に位置しています。

新しい環境に慣れて行くのに少し時間がかかり、
ブログにはあんまり、時間を注げませんが、
今までの「統一教会人」としての内容よりは、
日本の自然と人々、歴史、伝統を愛する気持ちで、
もっと一般的な形でのブログをやって行きたいと
考えております。

ツイッターでは毎日呟いておりますので、楽しく読んで頂ければ幸いです。
twitter.com/heohanyang

いつも、このブログを愛読してくださる
家族のような皆様に重ねて御礼を申し上げます。
−許漢亮拝−


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[ 2012/02/22 19:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

許 漢亮

Author:許 漢亮
1966年韓国麗水生まれ、
小中高まではキリスト教会に通う
大学1年生ときに統一教会に出会う
大学原理研究会活動
全南大政治外交学科卒
1992年3万組韓日祝福受ける

現在、日本在住14年目

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