韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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統一教会責任者としての反省

文鮮明師は、統一教会は「ユダヤ教⇒キリスト教⇒統一教」の脈を継ぐと教えてくだった。統一教会は、すべての宗教と主義・理念を統一し、平和世界を建設するために現れた宗教である。本来、祝福はお坊さん以上、神父以上の基準で授からなければならないとも言われた。即ち、仏教的修行、カトリックの聖職者の修行を基準の上で祝福を受けてこそ、祝福の価値を輝かせるようになっている。

1.統一信仰の現状
しかし、我が統一教会は「再臨メシヤの時の摂理」に合わせるために、基本的な万物主管と自らの人格修養と人への尽し方等の訓練が非常に足りなかった。そういう中で、今は、家庭の経済事情、2世教育、健康問題等を抱えている。原理とみ言は頭に沢山入っているが、実践が乏しく現実は伴わなく真理が身についていないのが、我らの現状である。

2.仏教からの学び
11年前、長野県にいた時に仏教のある住職の奥様が繋がれ、その方から聞いた。その宗派では、「位のたかいお坊さんでこそ、一番汚いどころを掃除する」と言われた。まだ、住職になるために「料理訓練を徹底に受ける」とも言われた。我が統一教団は、大体、下のレベルから汚いところを掃除し、食事は婦人が作ってくださる場合が多い。私は、統一教会ではこれが足りないと思った。

3.率先して掃除から
以前からも心かけて来たことだが、その話しを聞いた後からは、できれば「責任者」と言う意識を捨て、率先して掃除をやって来た。教会では機会があれば、料理も直接作った。責任者が朝から、這いながら掃除をし、料理まで作って出すと、親のような愛を感じるようにある。「親は何だろう?」と思った時に、それは、身を低めて環境を整い、限りなくメンバーをために尽くすことである。神の愛と、真の父母の愛が私たちを通して現れないといけないが、中々それが難しいことである。

4.愛は環境主管から
地位の高下を考えず、人に指示する前に、自分が先にやることは良き雰囲気を作る。環境を愛することは、その環境を主管する秘訣であると実感が湧いて来るようになる。統一原理に、「物質もやはり、知情意に共鳴できる要素をもっている(講論P60)」とあるが、万物・環境を愛することを通して万物から愛が湧いて来るのである。万物環境を愛することは、即ち、人をするところに繋がる。スッキリした環境、身軽く動ける体から、善の意欲が起こるのである。そこで、み言を読みたくなる、精誠を尽くしたくなる、み旨を広げたくなるものである。

5.日常の歩みの中で
毎日、道を歩きながら空き缶とが、ゴミを「さっと!」拾う。伝道の任地に行ったら、一周してゴミを拾う。ゴミを拾えば、捨ててくれる人に感謝したくなる。捨ててくれた人がいなければ、ゴミ拾いもできないからだ。そういう面で、少々環境を汚す人は、私に善行のチャンスを作ってくれる人なのだ。

人生の目的は愛と喜びをえるところにある。真の愛と喜びは、受ける愛よりは授ける愛から生ずるのである。私たちが、毎日接する環境を愛し、人に何かのいいことを施し、宇宙を浄化させて行き、良き思いと言葉で身を満たし、人のために多くの祝福の祈りを捧げることができれば、その人は最高の幸せな人である。このブログを読んでくださる方に、幸せが訪れますよう祈る。


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[ 2015/09/30 23:07 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)

「ブログの品格」

 人に人格があるように、ブログにも品格がある筈だ。ここの日本ブログ村が提供してくださった、「家庭連合」のカテゴリーは運営者側から見ると、どのように見えるだろうか。一言で、この統一教会人たちの世界は、何か精神異常者たちの集まりのように感じられるか心配である。自分たちの教祖様が亡くなられて、その御夫人が教祖様の遺業をより良き方向に導いて行かれようとするのに、特に「真の父母」と言うので、その御夫人の存在も重要である筈ので、そして、名前にも「統一」という単語が付いているので、もっと団結して行くべきなのに、息子さんたちは言う事聞かず、元幹部数人んが離反したというのは、外から見れば「裏切り」と「鞍替え」にしか見えない。一言で、自分たちの教祖様の教えに充実に従っていないことに見える筈だ。

外の人が見ると、猛烈な統一ブロガーの数人は、正に文章を「書きまくる」ものとしか見えない。
「あれが、統一信者たちの姿なのか?」
「あれ、酷いじゃない?」
「人面獣心だわ!」
「吐き気がする」 と、感じるしかない。

ブログも読んでくださる方がいる限り、ブログも小さな「言論」的使命がある。文鮮明師は、言論は「自由言論・道徳言論・責任言論」であるべきだと教えtて逝かれた。自由に取材し報道するけど、道徳的基準を失ってはいけないし、書いた記事には責任をもたないといけないという意味である。統一ブロガー皆が、尊敬する文師の「言論の3大使命」という観点で、ブログを書くのをご提案する。こういう基準で見る時に、ネット社会のこの時代に「名前も顔も、せめてメールアドレスくらいも」公開せず、様々な記事を乱発することをどのように考えたら良いだろうか。統一ブログに目を留める方たちは、以下の様な「ブログの品格」を考える次元で読んで頂ければ幸いである。

1.ブロ運営者(以下、ブロガー)が、ある程度の自己紹介をしているのか。

2.そのブログの記事に、どれくらいの真実性を保っているのか。

3.他人のブログ記事をコピーして、流してはいないか。

4.根拠なき推測性の記事や無責任に流しているのではないか。

5.下品な表現で、読む人の気持ちが悪くなるような記事は書いていないのか。

6.真の父母の価値を甚大に傷つけはいないか。例えば、ある人が他教団の教祖、教主ならどうなろだろう。

7.独創性や創造性は足りなく、人の論調の便乗した記事の内容ではないか。

8.記事の中身はあるかどうか。

9.教団本部の公文を無断に全載して流してはいないか。
(筆者からの携帯メールが伝送されて、そのままネットに載っている、他のブログにも世界の公文がそのまま乗っている。ここで、一々ブログ名を書かないのは、他ブロガーとは論争したくないからである)

こういう点に基づき、一方的な「人格冒涜、裁き一片度、無責任な書き放題記事」のメールは、我らの心霊を傷つけるのである。そして、統一食口でもない方に、教団内部の情報を提供することは、愚かな「利敵行為」のようなものである。いくらどうであれ、我ら統一群れは食口であり、家族である。あくまでも根元は、神様・真の父母様である。根本を揺るがすことは、我らの立っておる足場を崩すことと同じでことである。


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[ 2015/09/29 09:44 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)

韓日は親戚・家族である

最近、李明博大統領の言動によって政官界で冷やかな関係になりつつある。
日本は、戦前の全体主義的価値観を持つ国でもないし、中国・ロシアの勃興もあるので、帝国日本時代のようにも出来づらい状況である。

「従軍慰安婦、歴史の謝罪」問題は、韓国人の感情問題である。同じ事実に対して、韓日の捉え方の差があるが、
韓国は情的(ある面感情的)に受け取るし、日本は知的(ある面理性的に)受け取るのがある。

澄み切った半島の国民性と湿度高い島国の国民性、言語の構成やヌィアンスの差が大きく影響するのである。政治家の気質の違いもある。韓国の政治家は、何か業績を残そうとするし、日本の政治家は「無理せず安全に保とう」とする。韓国は大統領が至尊であるが、日本は天皇(陛下)が至尊である。

韓国は経済力が伸長してきて、日本の経済協力を求めなくても、通貨危機に克服できるようになってきた。

国際社会は力が支配する世界である。日本ではルールを重んじるが、それは、島国中でのみかも知れない。法とルールが通らないところが幾らでもあり得る。

韓日が戦っていい事は何もない。簡単に考えて、今、日本は四立無援の状況にある。アメリカさえもかつでの国力ではない。果たして、帝国日本時代の富貴栄花を取り戻せるだろうか。日本に住んでみて、それは、かなり難しいことだと思わざるをえない。ハングリ精神が無くなったからだ。

今は国際時代である。多くの国際結婚家庭がいる。特に、統一教会の日韓・韓日は略1万組にもなる。遡ると、日本の先祖は渡来人が多い。言葉の同じ語族である。韓日・日韓は、理解し合い、協力し合い、隣近所として手を固く結んで、支え合って行くべき、永遠の友邦、親戚、家族のような関係である。

政治家の方々の幅広い考え、譲り合いと前向き話し合いを祈る。

例えば、両国の最高指導者がお互いの国家追悼施設を訪問し祈祷を捧げれるのはどうかと思って見る。古き過去は、慈しみで慰めるべきではなかろうか。



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[ 2012/08/23 09:35 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)

マッカーサー元首の「息子のための祈り」

マッカーサー元首の「息子の為の祈り」です。
マッカーサー元首は、篤実なキリスト教信者である、
母親から母胎信仰で育てられたと伝わります。
生前、神様の前に捧げられた「息子のための祈り」が韓国でも流行っています。


主よ!我が子を教え導きたまえ!
気弱になりそうな時にも、屈することなき強い心を持てるように。
恐れの心が起きた時にも、勇気を以って立ち向かえるように。
誠を尽くしながら失敗した、その中に在っても落胆しないように。
輝かしい勝利の中にあっても、優しさと謙虚な心を保つように。
 
主よ!我が子を教え導きたまえ!
誠実な心で努力して進んでいくように、空想にふけってばかりいないように。
我が子があなたを認識するように、同時に自分自身も認識するように。
 
これこそ一切の知識の始まりであるから、私はあなたに祈りをささげます。
我が子を安楽な路に導くことなく、
我が子を困難と挑戦に満ちた試練と刺激の中におきたまえ!
荒れ狂う風の中から立ち上がることを学ばせたまえ!
また、倒れている人に同情することを我が子に学ばせたまえ!
 
主よ、あなたに求めます。我が子に純潔な心と高尚な目標を持たせたまえ!
人に指示することを学ぶ前に、自分を制することを学ばせたまえ!
未来に向かって遭遇する時、過去のことも心を配れるようにさせたまえ!
 
主よ、これらの美徳を具した後、私は更にあなたに祈りもとめます。
我が子に十分なユーモアを与え、厳格になりすぎないようにさせたまえ。
我が子に謙虚な心を与え、「真の偉大さは素朴と言うことであり、
真の智慧は正直と言うことであり、真の力は優しさである」
これを永遠に心に記すように導きたまえ!
 
そうして私は父親として、小さな声でこのように言うことができる…
「私の一生は無駄ではなかった」と。

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[ 2012/03/26 19:40 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)

年末のご挨拶

平素、拙いわたくしのブログ、「韓日統一教会人」を読んでくださった方々に心からお礼を申し上げます。

2011年度は、中東の独裁政権の崩壊、日本の3.11大震災、米軍のイラク撤収、金正日の死去など様々な出来事がありました。歴史の中で大きな分岐点とも言えると思います。

来る、2012年には皆様の家庭に神様の大いなる恵みがあり、祈り求めるすべてのことが順調に成就されますよう、両手を合わせてご祈念申し上げます
。 



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[ 2011/12/30 20:42 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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