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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人、日本生活20年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。世界平和統一家庭連合の諸活動を伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。読んでくださる方々に感謝申し上げます。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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財が大事か、人が大事か?

2009/08/06 11:37:52 | 未分類 | コメント:0件

「商売は利益を残すためではなく、人を残すためである!」

数年前放映された、韓国の大河ドラマ 「商道」で主人公「イムサンオク」を
育てた師匠がよく使われた話である。

国境地域で生まれた、イムサンオクは通訳官だった父親を亡くし、
生活もまのならないの状況で、生活苦を克服のため、義州商団に身を依託する。
そして、最下の立場から、人柄、責任感、洞察力、リダーシィプ、大胆さなど
色んな面で認められ、最後には色んな曲折を経ながら、義州商団(今なら会長)の総責に就く。

朝鮮末期、明との人参交易の殆どをしめすようになり、その時代最高の冨を築く。
しかし、最後には富を子孫に残さず、借りのある人は免除してあげ、
すべてを社会に還元して、生を閉じる。
若き頃、全てを諦めて出家して坊さんになろうとした時、
お僧さんから、「商売の世界の仏になれ!」と言われ、
それを決心し、人生の最後には、見事に「限りない慈悲」を施し、
後代の人々の感動を呼び起こしたのである。

人々は財を築くため、必死的に動く。しかし、財は自分の積んだ(あるいは、積まれた)
徳に比例するかもしれない。故に、諺に’大きな金持ちは天が出す’といわれた。

財そのものに集中すると、それは得られないかもしれない。
自らの徳積みに心かける。財は人に集まってくるので、人をよく磨き、育てるべきであろう!
                                     -成城教会長拝-


「経営者が社員の給料を増やすことは大事である。しかし、社員が魂を打ち込んで仕事ができる環境を整えることのほうが、さらに大事である」。  -松下幸之助-

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