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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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世界に誇る、「日本の道徳力」

2009/08/12 10:58:44 | 金言・名言 | コメント:0件

世界日報に良く紹介される、二宮尊徳(小田原、1787.9.4- 1856.11.17)の名言の本の紹介です。。

1.紹介
神奈川県小田原市、百姓利右衛門の長男として生まれ、14歳で父利右衛門が死去、2年後には母よしも亡くなり、尊徳は伯父二宮万兵衛の家に預けら、伯父の家で農業に励むかたわら、荒地を復興させ、また僅かに残った田畑を小作に出すなどして収入の増加を図り、20歳で生家の再興に成功する。昼は荒地の開拓、夜は勉強に励みながら、人々の身で見せながら、自らの猛烈な勉強で得た生きてる知識で人々を啓蒙しながら、不可能を可能にした、素晴らしい方である。自然と尊敬心が行くのである。

2.心に響く名言
 ・作らずに刈り取るのは鳥獣争奪の道
 ・今日のものを明日に譲れば冨に至る
 ・小事をきらって大事を望む者に成功はない
 ・善心が起こったらすぐに行動せよ!
 ・半面を知って全面を知らないのは半人前の見識
 ・この世に生きるものは、みな天の分身である
 ・いい種の悪い種もすべて自分が蒔いたもの
 ・冨と幸福は善行と勤労で積みあげる
 ・心が正しく平らでなければ、得た冨も逃げていく
 ・譲って損なく、奪って得はない
 ・瓜を植えて茄子を求めるまちがいをするな!    
                               
                              -成城教会長拝-


         uuu
 世界に誇る日本の道徳力―心に響く二宮尊徳90の名言 
 石川 佐智子【著】 コスモトゥーワン (2006/11/08 出版)
 紀伊国屋本店でベストセラーに!! 
 


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