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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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「怨讐を愛せよ!」と「怨讐と結婚せよ!」

2009/08/17 22:10:12 | 統一運動 | コメント:0件

終戦記念日が過ぎた。
15日には、武道館で「全国戦没者追悼式」が行われた。
謹んで冥福を祈るのである。

日本に一番、歴史的な感情が残っている国は
言うまでもなく韓国であろう。
野球、サッカーの日韓戦はいつも、宿命の対決という修飾語が付くのである。

日韓、韓日間の歴史的しこりを解決の道は何処にあるのか?
政治家は政治的観点で、歴史家は歴史的観点で、文化・芸術家はその方面で考えるであろう。
しかし、独島(竹島)問題に対して、どちらかが譲ることができるのか?
そう、お互いが譲れない理由を挙げる。そう簡単ではない問題である。

しかし、歴史の中で怨恨の感情が残ったとしても、
あんまりにも近い根拠は幾らでもある。
渡来人によって古代日本が形成されたこと、仏教伝来の話、2千年の歴史中で、
深く交流したことも沢山あること、語順の一致、漢字語の一致、文化の類似点等・・・

不幸な歴史もあったでしょうが、ある面、日韓はとっても近い間柄である。
故に、統一教会の文鮮明先生は「韓日、日韓国際祝福結婚」を提唱された。
イエスは「怨讐を愛せよ!」と言われたが、文先生は「怨讐と結婚せよ!」と教え、
その数は3万人も越えるのである。

日韓関係の究極解決の道がある、それは、両国がトンネルで繋がって、
国境を無くし、兄弟以上の国になる事である。
そして、今から30年、40年が過ぎたら一つの国になる事であろう。

そして、日本の終戦記念日では韓国人達が哀れみで亡くなった方達のために泣いてあげ、
韓国の3.1独立万歳記念日には、日本人が韓国に行って泣いてあげるのである。
こういう光景は起こるんであれば、どれほど素晴らしいことであろうか!

                                  -成城統一教会長拝-


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