韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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「島国、日本の運命!」

筆者は今年で、日本暮らし12年目を迎える。
その間、神奈川県、長野県、新潟県、山口県、島根県を経て、
今は東京都に住んでいる。全部家族ことの移動であった。

日本の6県(都)を回りながら、感じた事が多い。

先ず、たまに訪れる地震の恐怖である。
この天災の前ではどういう人間も怖さを感じるのである。
次は、風の強さである。群馬県の竜巻、新潟県の嵐雨にはどんな傘でも折れてしまう。

次は、風邪・インフルエンザの怖さである。
風邪が流行ったら、学級の半分が休業になり、結局学校閉鎖まで行く。
火山列島で大地の気が弱いがゆえ、体が疲れやすい。
なので、たまには温泉にいくか、整体でも受けないといけない。
歴史の中で、数多くの戦や近隣国との歴史の中で、怨みも多いので霊的に鎮まらなく重い。

経済的には、海外依存度が高い。
優れた技術・製品も多いが、国内流通で詰まっている。
国家指導者は「視野」が短くて狭い。
正に、島にこもっているような状況である。

しかし、国民の中では、自由に海外旅行をしながら、
特に、韓流文化に深い関心をもつ人が多い。

結論を申しますと、島国日本は福沢諭吉の洞察のように、
アジア(半島、大陸)を越え(経て)行かなければならない。
先ずは、韓半島に繋がらないといけない。
日本文化の源流は韓国からの伝来が相当多い。

ある韓流専門家は日本人の情緒の中に起こっている韓国ドラマブームは、
「一時的なことではなく、日本人の情の世界のもとが韓半島ですので、
故郷を偲ぶ他郷暮らしの人が、里に帰りたがる心情のようなものである」と言いました。

行き詰まっている経済状況と、薄情な中で深い情を求める心の発露を繋ぐためにも、
日本は韓半島に繋がり、心からの交流、物の交流を進めなければならない。

日本技術の精巧さや建築の徹底さは韓国の解放前世代も高く評価する部分である。

「島国-日本は韓半島にトンネルを繋げ!そして、陸路で満州・ロシアに人・物を運べ!
そこに膨大な市場と資源がある!そこに、新しい日本の未来が待っている!」


これが、統一教会、文鮮明先生の愛する日本への道しるべである。
                                   
                                      -成城統一教会長拝-


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[ 2009/08/25 10:28 ] 一言の提言 | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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