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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人、日本生活20年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。世界平和統一家庭連合の諸活動を伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。読んでくださる方々に感謝申し上げます。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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感性を高めよう!

2009/09/09 08:57:43 | 一言の提言 | コメント:0件

感性経営という言葉がある。
(感性:外界の刺激に応じて感覚・知覚を生ずる感覚器官の感受性)

他に勘(第六感)という言葉もある。

感性が豊かになれば、勘が鋭くなるとも言えるだろう。

感性の豊かな人になるためには、先ず、親から沢山愛されないといけない。

愛情を受けてない人は、感性が生かされてない場合が多い。

自信感ややる気も、たっぶり愛され、褒められた人こそが持つことができるものである。

しかし、我々の周りには、愛と認めに飢えられている人が多い!

出来てる人だけ選んで使えば良いかも知れないが、

人を巡る因縁はそうなっていない。助けて、育ててあげないといけない人もいる。

ここで人間経営という言葉も出てくるのであろう。


そこに、人を察し、心を見抜くことのできる感性が必要になる。

感性は、関心がある所から生まれてくるものである。

関心の根は愛にある。

愛は他者への愛なので、自己の欲を乗り越えてこそ、出てくるのである。

故に、長の立場の人は、自己主管・自己の欲望のコントロールを厳しくできなければならない。

結局、すべての勝敗は自己欲(冨・権力・名誉)掛かっているではないか。

禅宗は座禅で自律を育てると言う。

何でもいい。「自分の肌を洗うようにトイレ掃除をし、道のゴミを拾う。

肉体の限界を越えるため運動をする。心を治めるため座禅を組む。

心の修養になる経典を近くする。近隣のお寺の法要に行き手を合わせてみる」。


長は常に、より高い所に理想を置き、絶えず、そこに向かうべきである。

そして、構成員皆をより、引き伸ばしてあげるべきであろう。

私の愛がより大きくなる所から感性は高まるものである。

                                  -成城教会長 許漢亮拝-


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