韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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「学問のすすめ!真理のすすめ!」

                 ll
                「福沢諭吉(1835.1.10-1901.2.3)1862年パリ」

日本生活12年目である。最初は敵の国に来たのかと思い、成田空港に降り立ったが、
その間、住めば都のように、多くの感謝・恩の気持ちを持つようになった。
韓国に比べられない内容を多く発見する。
その一つが、近代化である。江戸末期下級武士だった、明治初期の近代思想家、
福沢諭吉先生の影響は至大であっただろう!
まだ、肌さわりであるが、この秋、大思想家の足跡に触れてみたいのである。


日本人誰もが知っている、「学問のすすめ」の名文である。
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと言われている。
人は生まれながら貴賎上下の差別ない。
けれども今広くこの人間世界を見渡すと、
賢い人愚かな人貧乏な人金持ちの人身分の高い人低い人とある。
その違いは何だろう?。それは甚だ明らかだ。
賢人と愚人との別は学ぶと学ばざるとに由ってできるものなのだ。
人は生まれながらにして貴賎上下の別はないけれど
ただ学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、
無学なる者は貧人となり下人となるのだ」。


とっても浅い次元の話しになるかも知れないが、1万円札の中の福沢諭吉様は、
学問をすすめてきた。それによって日本は、西洋文明に乗り出し、一時期アジアを支配した。
しかし、今の日本は精神と魂の世界がやつれている。物質科学文明は尖端であるが、
精神文明は明治より後退したかも知れない。それは、自慢の故かもしれない。
猿も木から落ちる時があると言う。
文鮮明師は、「真理へのすすめ!」を説かれた。それが、原理講論である。
現代日本は、精神文明の大革命が必要かも知れない。
それが、言論がもっとも偏向報道する統一教会の教えにあるとすれば、
あの世の福沢諭吉様は、どうされるだろうか?
                                    -成城教会長 拝-


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[ 2009/10/23 01:31 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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