落ち葉を踏みながら、春の日差しに恵まれる!

今朝は、代々木公園にのある大きな木の前に立った。
足元には、秋の落ち葉が転がるが、背中を暖めるのは、春のような日差し!

あー!何という暖かさ!これこそ、神の人間を限りなく愛の温もりではないか?

aki

季節の変化で、木の色は変わっても、太陽はいつも同じその太陽である。
春の太陽と、秋の太陽が違うはずがない。
太陽の温度は、少しずつ下がっていくというが、人間が感じるにはそう変わらない。
言わば、唯一・不変である。

人が、神を見せてくださいと祈れば、神様は光で現れるとよく言う。

そうか!日差しは神様の愛なんだ!
我が永遠の父、文鮮明師は日が照らさない一人部屋監獄で過された。
故に、あんまりにも日差しが懐かしくて、南米のパンタナルで
皮膚が焼けるほどの日差しを受けながら、開拓の道を行かれたかも知れない。

韓国では、監獄から釈放される時は、朝早くか、日暮れの後と言われる。
眩しい太陽に、視力を失う可能性があるからだ。

神の愛は、空気の肌触りでも感じることができる。

最近、瞑想、ユガ、座禅が流行である。そのポイントは呼吸にある。
宇宙・大自然の空気の流れに、自分の呼吸を乗せるこどだ。
宇宙の流れに自分が乗るので、自分が宇宙と一体になることを感じ、
そこから、自分以外の力も頂けるようになる。

日差しと空気を神のメッセージ、愛として感じながら、
過していけば、現代生活をより豊かにして行けるだろう!


今日も、この国の多くの人々が無限の大宇宙の生命力、
春の日差しような、暖かい神の愛を実感する一日になりますよう祈るのである。

                                    −成城教会長拝−


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プロフィール

Author:成城教会長
1966年韓半島南、海も山もある所に生まれ、小中高は基督教の信仰、大学時代では共産主義、仏教に心酔!人生のどん底で統一教に出会い救われる。92年3万組祝福結婚、12年前日本に渡り、7件県で暮らし、かなり日本人になり。5人家族、現在東京在住。

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