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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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徳川家康公の遺訓から

2009/11/14 15:16:29 | 金言・名言 | コメント:0件

先日、日光東照宮に行きました。
日本人は勿論、西洋人、中国人、韓国人、多くの観光客が訪れていました。
あの世におられる家康公の、生きてる力を実感できる時間でした。
家康は、祖母(母親の母)、母親も再婚させられて、幼い頃屈辱の中で13歳までも人質として過したと言われます。母親が妊娠された時には、寒い冬井戸水で水行されながら、「国の中での戦の争いを終わらせる偉大な人物が生まれるますように!」深く祈られたそうです。その結果、偉大な人物が生まれました。国を越えて、心に響く遺訓です。


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 「奥宮、家康公が永眠しておられる!」

「人の一生は、重荷を負うて遠き道を行くが如し、急ぐべからず。 

不自由を常と思えば不足なし、心に望み起らば困窮したるときを思い出すべし。
 
堪忍は無事長久の基、怒りは敵と思え。          
 
勝つことばかり知りて、負けることを知らざれば、害その身に至る。 

己を責めて人を責めるな、及ばざるは過ぎたるより勝れり」。
                                    -成城教会長拝-


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