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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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「愛しています」という

2010/03/20 09:00:21 | 私の随想録 | コメント:0件

「人間は何を持って生きるのか」と言う問いに、
帝政ロシアのある文豪は、「愛」という結論の作品を残した。

我々は親、配愚者、子供に対して、「愛しています」という表現に慣れていない。
根本的には、自分に対して、「愛していない」場合が多い。

愛と言うのは、愛されてこそ愛せる世界がある。
成長期に親からだっぷり愛された人は、情豊に人に愛を配ることができる。
親の愛情豊な、夫婦仲を見て来た人は、結婚生活で相手に配慮深い。

当然、その家庭は上手く行く。
しかし、愛で育まれてないので、「愛している」と言い続けなければならない。
先ず、自分に静かに言い聞かせる、「愛しています」と
妻の写真を見ながら、「愛しています」と、抱こうしてあげ、背中を軽く叩いてあげる。
子供を見ながら、「愛しているよ」と聞かせ、抱こうしてあげる。

植物に、公園の木々に、鳥を見ながら、「愛しています」と静かに聞かせる。
そうする中に、いつか自分は周りの人々や、動・植物にとっても愛されている実感を感ずるだろう。

ああー!私はこんなにも愛されているのか!
神様!有難うございます。貴方のように、率直に、許しの心で、
感謝を忘れず、全ての存在を愛して行きます。
愛せて愛されて、自分はとっても幸せな者です。
                              -成城教会長 拝-


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