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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人、日本生活20年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。世界平和統一家庭連合の諸活動を伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。読んでくださる方々に感謝申し上げます。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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「人間は何で生きるべきなのか」

2010/04/01 08:02:59 | 思いが止まるところ | コメント:0件

生を営むのに、何よりも重要なことは、空気、水、食物、住まいであろう。
或いは、良き人間関係、何らかの位置、認められることもあるだろう。

我々は、短い人生の中で、多くの人気、財、権力を享受した人たちの生き方を見ることができる。若き頃、多くの苦労の中で、積みあげた人生の結果物は人々を感動させる。

しかし、その中には、忘れ去る春夢のような人生もある。
権力者の最後が不幸で没落、有名人の自殺、企業家の倒産・自殺など・・・

韓国社会の教育熱は世界一番かも知れない。
ある家長は、子供の英語勉強のために、アメリカに妻子を送った。
一人暮らしで頑張るが、期間が長引く内に、孤独感に耐え切れず、健康も悪くなって、死に至る場合もあった。小貪大失である。

何より重要なのは、家族の絆であろう。
邸宅に、美味しい食べ物がいっぱいにあっても、孫の可愛い意笑い声の聞こえない、
家政婦さんが作ってくれる食事を食べる、老夫婦の心はどうだろうか。

ロシアのある文豪は、人間はパンで生きるのではなく愛で生きると述べた。
異論の余地がない言葉である。自分の心の中に愛があれば、私は愛の泉で愛と言う水を出すことができる。

良く言われる。愛は、受けるのではなく与えるものだと。
ものを大切にする。人を見ながら見下げるのではなく、心から祝福してあげる。

自分は低くなる。低いところは、広くで安全で友も多い。
そこには、いつも人々の厚い情があるのだ。

結局、我々に与える愛と、謙虚さで生きるべきであろう。
           
                                -成城教会長 拝-


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