韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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「弁えて聞く、謹んで喋る」

人間の顔には、口が一つ耳が二つある。
しゃべるより、聞くことを二倍にしなさいという創造主の命令と言われる。

人間関係の中で、自分が話すより聞く場合が多いと思う。
スピーチではテクニックよりは、真率な心で話すのが何より大事と言われる。
心に持っているのを表現するのが、言葉だからだ。

しかし、日常生活の中で、我々は心に無いことを呟きで喋ったり、
吐き出してしまう場合もある。それを、知らず間に聞こえて来る時がある。
こういう時には、未練なくその場所を去るべきである。
まるで、生臭いゴミのある所は誰でも避けたくなるのと同じのである。

新約聖書でイエスは、「口に入るものは人を汚すのではなく、口から出るものが人を汚すのである」(マタイ15.11)と語られた。多くの成功哲学では、言葉が種になると言われる。我々は一生の間、どれだけ多くの言葉を喋って、聞かせるのだろうか。病菌が伝染されるように、私の口から出た言葉が、人々の心にストレスや何らかの否定的・陰的要素を広げるのであれば、私の口は病菌のようなものになってしまう。

旧約の伝道の書(7:21-22)にある。
「人の語るすべての事に心をとめてはならない。これはあなたが、自分のしもべのあなたをのろう言葉を聞かないためである。あなたもまた、しばしば他人をのろったのを自分の心に知っているからである」。我々は人の話に耳を傾けるのである。しかし、矛盾な話も聞く。自分もそこに加わって、一言喋るのが同じ矛盾を犯すのである。

まだ伝道の書(10.20)に、「あなたは心のうちでも王をのろってはならない、また寝室でも富める者をのろってはならない。空の鳥はあなたの声を伝え、翼のあるものは事を告げるからである」。自分の心の中にも、人生の中で悔しい事が残っている。呪いの念・言は廻って自分に戻り、祝福の念・言も何れ自分に戻って来ると思う時、謹んで考え、謹んで喋るべきであろう。
                                   


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[ 2010/04/19 14:08 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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