韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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日韓、韓日は一つだ!

8月の日本は、平和を叫ぶ声が高い月である。
無辜の犠牲の道を行かれた数多くの方々に限りない追悼の祈りを捧げるのである。

私の(神)祖国、韓国での8月は「光復・解放」の声が高い月である。
韓国人から見ると、日本の敗戦は因果応報、自必帰正(総てのことは、いずれ正しい方向に帰着する)と思わざるを得ない。

文鮮明師は近代史を「植民地争奪戦」として定義する。
英、佛、米、和蘭による近代化が齎したのは、新文明への招待であったが、キリスト教を背景とする西洋諸国と、仏教・儒教に基づいた武士道が神道として実って、皇国臣民化を強要した日本の周辺国に対する植民化政策は相当異なることであった。西洋の殖民統治は、科学文明・西洋教育の伝授とキリスト教の伝播を通しての民主主義の拡散であった。

しかし、日本の殖民統治は、同じ優れた科学技術文明の伝授は良かったが、日本の伝統思想・神道の強要が強く、その国の文化と民族精神を抹殺する所まで行ってしまったことである。日本社会では、こういう部分が殆ど扱われていない。

日韓併合100年の記念談話で「管直人総理」が「反省とおわび」の表現を使い、韓国の李大統領も高く評価された。この世に、100年前の歴史と直接関わりのある方は、殆どいない。我々は誰しも隣人である。一言で「仲良く、助け合い」ながら生きて行くべきなのである。そういう面で、統一教会で日韓、韓日間に1万組以上の国際祝福結婚がなされたことは、歴史を換える偉大な動きではなかろうか。筆者自身もその一人として、神様、文鮮明師、両家の両親に無限の感謝を捧げる。

                                    

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[ 2010/08/11 09:30 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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