韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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「靖国」参拝記

8月15日には、日本では「終戦記念日」であった。
わが国=韓国では「光復節」であったが、日本暮らし13年目にもなる中、日本人の信者さんを持つ教会責任者として、日本をより理解し、愛さなければと思いで、自分を含め男性2名婦人2名参拝に向かった。

テモ隊もある見たいで、靖国通りには武装警察の厳しい警戒もあったが、やっと車をとめて、正門に入って拝殿に向かった所、人波でびっくりするほど!拝殿の前には、数百名ずつのグループに、列を並んで、参拝に臨んだ。以外にも、30代~40代の若い層が多かった。

自分の順番になって、コインを投げて礼を拝し祈った。
「戦争を起こした側も、参加して犠牲になった若き兵士も、皆、この世の人ではない。
もう、65年以上が過ぎった。誰もが、哀れみ、悲惨な死の道を行けれたのだ。
誰のため、戦争を起こし、誰のため戦い、誰のため無くなって行ったのか。
只、永遠の安らぎを祈った。
 そして、この国が、これからの世界がもっと平和の方向に導かれるよう同参してください!」と。

参拝が終わり、「遊就館=歴史資料館」に向かった。
少しの入場料で、中に入ると、「日本の武の精神、武の歴史」が展示されていった。
剣、甲冑、書簡、戦国時代、江戸時代、明治時代、日清・日露戦争、大東亜戦争などの多くの資料、映像があった。時間の関係の充分に見切れなかったが、傍題な「日本近代史」であった。良い意味では、民族・国家への自負心をつける内容であるし、日本側からの観点なので、被支配国家としては、その裏面で「多くの苦しみ」があったことは隠れていた。

日本が第2次世界大戦に走ったのは、国際共産党の裏コントロールの結果という分析もある。本来、5月頃に降伏宣言が発表されたら、当時のソ連軍が満州、北方領土に来ない。敗戦が固まった、8月9日にソ連が対日宣戦報告をする。ソ連軍は一気に、北朝鮮・北海道に入って来た。アメリカと密約があったと言われる。

もし、これが事実であれば、日本は共産主義に操られたことになる。(ゾルゲ、尾崎事件参照)ともかく、戦争で陸地で、海で、東南アジアで、太平洋の島々で、亡くなった多くの若き兵士たちの霊殿に心から冥福を祈るのである。


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[ 2010/08/20 17:04 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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