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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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韓国、60万軍隊に統一教会牧師が派遣される!

2010/10/08 12:35:50 | 統一運動 | コメント:0件

先日、韓国の世界宣教本部からある局長がこられ、「韓国の動き」に対する説明があった。

ビックニュースは「韓国の60万軍人を相手に宣教する軍隊牧師(韓国では、軍牧と呼ぶ)派遣が決まったそうだ。

横にいた、日本責任者から、「日本人としては理解しづらい」と言われた。ここで、説明を加える。
韓国では、満18歳以上の男性は軍隊に行くのが義務付けられている。軍隊は若い青年が、家族の懐を離れて、なじみのない環境で過すので、戦力を高める軍事教育だけではなく、精神教育も重要である。そこで、情緒の安静を期するため、「1人1宗教」に入ることが勧められる。兵士カードに宗教を書く欄がある。日曜日は大体休みで、領内にある宗教施設での礼拝、法要などへの参加が自由にできる。今まで(10年7月まで)韓国では、4大宗教(キリスト教、カトリック、仏教、円仏教)が軍内部での「軍牧、軍僧」を派遣して来た。

そこに、統一教会が5大宗教として入り、統一教会牧師を派遣することが許可されたということである。これは、国防部の認可かなければ、あり得ないことである。

経緯を察して見る。今年に入ってから、文鮮明師は「金大中元大統領や米ヘイグ元国務長官のような、世界平和に貢献し、亡くなられた方々のために、「昇華追悼祝祭」と行って来られた。韓国でも、4月に4ヵ所で行われた。韓国社会は、6月は「殉国英霊のための追悼の月」である。6.25戦争があったからだ。6月には6.25の激戦地で、軍部隊の将兵が参加する中で、「殉国戦没英霊のための追悼式」が多くの所で行われる。そこに、韓国の円仏教の協力で、「文亨進統一教世界会長」が招かれ、式典に参加するようになり、追悼の儀式を行ってあげ、辞を述べ、祈りを捧げたのである。

しかし、その追悼式は、かつでどの宗教の儀式と辞より、素晴らしいく感銘深かったものであった。回を重ねながら、軍内部で「統一教主管の昇華祝祭」に対する内容(追悼の辞と儀式)が、「殉国将兵を慰労するに最も相応しく、参加した兵士の愛国心鼓吹にも非常に良かった」こととして高く評価されたと見られる。

もう一つは、共産北朝鮮に対して、統一教会では1968年から「軍隊での勝共・安保教育」に、大きく貢献したことも軍首脳部で、随分認識していることである。冒頭に説明された、宣教本部の局長は「統一教牧師の軍隊への派遣」というのは、統一教が国教として認められたことに等しいと説明した。

いよいよ統一教会に、実際の春が訪れた。背伸びを大きくして進み行く。


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