韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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「下北沢の朝の窓際で」

天暦10月7日(陽暦11月12日)
尖閣諸島の中国漁船衝突の映像流出の件で、日本内が騒がしい。
メディアは、いつもニュースのネタを探す。ちょうど、良いネタが取れたかのようだ。

今の中国は、終戦前の中国ではない。終戦までの中国は、今の台湾にその正統性を置く、国民党が率いる自由中国であった。しかし、今は共産中国である。民主主義とは、価値観が根底で違う国である。

ロシアも終戦前のロシアではない。以前は、ソビエト連邦であった。やはり、共産ソ連であった。しかし、今は民主ソ連である。しかし、覇権主義の要素は潜在されているのである。ロシアは帝政時代から、不凍港を確保するのが、国家政策である。

日本も、以前の日本ではない。今の日本は、一言で弱体である。戦前世帯の写真を見ると、魂が生きて目がきらきらしていた。顔の輪郭もはっきりしている。今は、まるで人種が変わってきたような顔である。

個人も家も、力が弱くなってくれば、周りから無視されやすい。国家も同じであろう。祖先たちが、いくら良い国、強い国を継がせてくれたとしても、守る事ができなければ、強い国から脅かされるようになっている。

今の日本は、枝葉末端の国内での、法律を守ることで、熱をあげている。国家指導者は、国民の自由と権利を守る責任があるのは、当然であろう。数日前、下北沢駅の前で、たまに交流する慶応大出身の70代の男性と話すと、「尖閣の映像」を流したのは、勇気ある行動だと言われた。為政者が、国を守れないので、国民が警鐘を鳴らすのではないか?

日本がもっと、強い国になって欲しい。日本には、世界を誇る技術力と「和をもって貴ぶをなす」よき精神的伝統があるではなかろうか。


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[ 2010/11/12 09:33 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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