韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

目下日本!決断が必要な時!

天暦10月10日(陽暦11月15日)
APEC会談が終わった。
管直人総理の米、中、ロとの会談が上手くは行かなかったと伝わる。微妙な問題である。近代歴史の中での国力の強かった時代に得た領土であるが、時代が変わり、中もロも国力が伸張されてきている。そして、歴史に関わる問題も潜んである。北方領土に対しては、簡単そうではない感じだ。ロシア人が住んでいるからである。実効的支配である。

しかし、尖閣諸島の中国漁船衝突事件は、あんまりにも乱暴な行動であるに違いない。この件に対しては、外人の目で見ても、日本が決断力が足りないし、政治家の国家と国民を守ろうとする意識が弱すぎる。少し、品のない表現を使えば、今、日本は「中国になめられている」とも言えよう。次には、もっと大きな事が起きるかも知れない。

過去の日本は、決断力と実行力で、アジアでいち早く西洋文明に乗り出し、アジアの盟主として君臨した。しかし、今の日本は、過去の繁栄に安住し、持続的に変化する周辺の国際環境へのキャッチと対応が遅くて鈍すぎる。ここ数年間、国内問題で、無駄な時間を消費している。その間、中国は巨大な竜になったいるし、韓国もたくましい国力をつけているし、ロシアも日本の経済支援を求める必要がなくなっている。それぞれが、自信感を付けている。もはや角逐の時代に入ったとも言えよう。

人類の未来の先見の明のお持ちの文鮮明師は、数十年前から予言しておられる。「遠くない将来、強国が太平洋の小さい国々を、経済力でせめてくるときが訪れる。島国々は、お互いに結ばないとやられる」と。特に、「島国日本の運命は、大陸に繋がらないといけない。日韓トンネルを掘ることである」

目下日本には、政治家、国民たちの勇気ある決断が必要な時である。
世界を育む、母なる国、日本よ!強く雄雄しくあれ!


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2010/11/15 09:56 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

Gallery
最新トラックバック
QRコード
QR
検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。