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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人、日本生活20年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。世界平和統一家庭連合の諸活動を伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。読んでくださる方々に感謝申し上げます。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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命かけでなければ守れない!

2010/11/21 07:30:44 | 一言の提言 | コメント:0件

11月20日午前、尖閣諸島に中国の漁船監視船2隻(最新型1隻)が現れた。
恐らく、これからは当然の如く、中国の漁船が現れるだろう。中国漁船の漁業を守るための、事前調べであろう。
中国は、国力伸張に命掛けで取り組んでいるが、日本はかつで先祖たちが命かけで確保した領海を守るのに、あんまりにも弱すぎる。今、日本は「共産中国」になめられている。

筆者も大学時代に、共産主義思想信奉者たちと闘ったが、今の中国はかつでの蒋介石が率いた中国ではない。まったく別の国である。その中国は、台湾である。共産主義戦術に「統一戦線戦術」がある。共産党が力が弱い時には、あらゆる勢力と手を組む。徐々に力が強くなったら、連携した勢力を切り離す。何れかは、粛清が殺していく。そして、一党独裁支配に障碍になる勢力、人は徹底的に排除して行く。

韓国の学生運動でもそうのは幾らでもあった。主導権争奪戦をやって行きながらも、絶えず党派性を問って行く。
中国の戦略は世界支配である。小さな日本は眼中にもないかも知れない。昔、東洋を支配した皇帝の国-中華を夢見るではなか。共産主義と中華思想に徹した相手に比べ、今の日本は「老衰した馬」のような存在かもしれない。
政治的に、中国に近づくとただ利用され、いづれかは不利な立場にたつようになる。そういう面では、一部政治家の親中的動きは、愚かさの極致だっただろう。

母の国、日本に命賭けで民と地を守れる人々を天が召しているかも知れない。
大和魂ではなく、天宙魂を!
 


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