韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[タグ未指定]
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

私の東京伝道記2

昨日(1/20)は、午後2時から略2時間、午後4時半から6時まで任地の一角を回った。合計で、自叙伝10冊を配った。地域が地域で、殆どがインターポンでの会話である。人によっては、ドアを開けてくださるが、中々話まで続くのはそう簡単じゃない。

「こんにちは!統一教会の韓国人宣教師、○という者です」

「この度、文鮮明先生の自叙伝が出版されまして、ご贈呈しておりますが、是非、お読み頂きたいんです」と。

番地によっては、一冊も受け取ってくださらない。

「やー!この番地は、中々固いんだな!」と思いながらも、学生が住むそうなアパートをノークしたら、素直に受け取ってくれた。

「何と有難い!あなたは私の救世主!」

私より20歳位下に見える彼に、だっぶりお礼の挨拶をして下がった。


夕方、冷たい風を気持ち良く受けながら、任地に向かう。

夕食作りの時間だろうが、私がベル押すことで、家の方に少しでも運動と刺激になると思いながら。

一軒一軒、ベルを押し、幾ら断れても猶親切に年配の方には「健康を祈ります」と祝福の言葉を残し、お辞儀で下がる。

「これが、統一教会の信頼回復の道になりますように!」と祈りながら。

最初の40分間は、誰も相対してくれない。

しかし、そういう時こそ、腹に力を入れで、もっと笑顔で力と品のある声で、ベルに向かって挨拶する。

するうちに、ワンルームのアパートで、親切な声で受け入れてくれた。

心の中から「有難うございます」とお礼をする。

入ったらまずいかなと思いながら、古い一軒家に入った。

85歳くらい見える、髪の毛が真っ白なお婆ちゃんが小さな窓を開けて迎えてくれた。

「こんな時間まで、ご苦労様です。内は、他のものをやっておりまして・・」。

「寒いけど、是非、布教に頑張ってください!」と。

「有難うございます。是非、お元気で」と最高の笑顔で、お礼して下がった。


「しかし、こんな一等地でまともな家に自叙伝が入らないと」祈りながら進んだ。

最後10冊目、角を回って直ぐ、

「遅い時間、大変恐縮ですが、統一教会の文鮮明先生を紹介する自叙伝をご贈呈しておりますが、是非受け取って頂きたいです」と。

向うから、年配のお爺さんの声が聞こえてくる。

「何が役立つか分かりませんが、どうぞ、入れて置いてください」と。

最初は1冊も、配れなかったが、やって行くうちに、「数冊は当たり前!」という気持ちになって来た。

まだ、天の願う基準までは足りないが、

「刺激と否定の中で色んな方から反面教師で学ぶ」喜びの歩みである。




にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

[タグ未指定]
[ 2011/01/21 12:27 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール

韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

Gallery
最新トラックバック
QRコード
QR
検索フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。