韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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日本統一教会の存在意味-私の宣教活動の理由

住めば都!
歩けばその地が親しくなる。
地方は車生活圏だが、東京は歩き生活が多い。

日々、教会近くの地域を訪問活動の中にいる。
多く回る中に地域が、もっとも親しくなってきた。

統一教会に対する日本国民のイメージは非常に固く冷たい。
「何か売る団体」「怖い宗教」「反社会的」「非常識団体」として見られる。

先日、とっても知的で心優しいある70代の男性に「文鮮明師の自叙伝」を渡した。

「後で何か、買わせられるのではないか?」
「無理な入会が勧められるのではないか?」と気にしておられた。

私は言った。
「布教の次元ではなく、一人の人間を生き方に接して頂きたい。
特に、統一教会に対する社会の偏見が多いので、是非あるがままに、読んで頂きたい」と。

向うから言われた。
「日韓の歴史の中で、確かに日本が悪かったこともあったと思う」と

私は申し上げた。
「私は文鮮明先生の紹介で、日本人妻を結婚して、子供たちも日本学校で学んでます。私は、日本に来て暮らしてみて、日本に対する愛情が沢山もてるようになりました。日本の良さには尊敬しています。しかし、最近は変わって来ましたね。今の若い世代は、日本を良さを相当失っています。この本は、素晴らしい道標になりますよ!」と

向うから言われた。
「はい、偏見無しに読んで見ます」と。

素晴らしい人格と情をが顔に表れる方だった。
心からのお礼を表して、気持ちよく下がって来た。
一人の義人に出会った気がした。

「私は何のために、文鮮明師、統一教を知らせているのか」と自問して見る。

「統一教の信者を確保するためか?」

「いや、そうではない。真に国を愛する、人を愛する、歴史と未来を愛する自分になり、自分の国と世界と歴史をより進歩させる仲間・同士を探しているのだ。今、直ぐではなくても良い。今日の出会いがきっかけになり、愛国思想が薄れてしまった今の時代に、母性の国-日本をより愛してくれる人が増えて欲しい!」

これが、私が東京の町を歩き回る、本来の意味である。

いつか、文鮮明師が言われた。
「統一教会が無くなって国が救われるんであれば、看板を下ろしても良い!」と。

国が弱く、無くなれば、宗教法人も意味が無い。
日本が弱くなれば、統一教会も存在意味がない。


日本という国をより強く立て直すために、我々統一教会は存在しているのである。

今日も私は東京の町を歩く。



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[ 2011/01/24 18:09 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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