韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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日韓の架け橋-里での情趣!

久々の更新である。いつも、拙いブログにアクサスしてくださる見知らぬ方々に感謝を捧ぐ。

久々に、韓国に行って参った。
今年の韓国は、非常に寒かった。
口蹄疫の被害が、大きくて地方の農家は相当大変だった。
牛、豚を失った畜産農家は補償でももらうが、焼肉用の野菜栽培農家の被害者は補償もない。どの年より寒いお正月であった。

ソウルからヨスまでの里帰り高速道路は、以前は5時間以上かかったが、今回は4時間を切った。途中に迂回道路ができて、1時間も早まった。田舎の村に帰ったら、古着集めのフラスティック大きな箱が、村の入り口に置いてあった。韓国も、大分豊になって来た気がした。

テレビの日本語チャンネルをつけると、新燃岳の噴火の場面や、北陸の大雪のニュースが良く出た。日本全体がそうなっているようで、親はとっても心配される。70を越えた母親は、久々に里帰った子に、情溢れた食事を出してくださる。韓国の冬のほうれん草のナムルはとっても美味しい。庭に、小さなビニルハウスがあって、野菜の種まきのために少しの深さで掘った。以前は、こういう仕事は殆ど自分がやったが、今は親が頑張っておられる。すまない気持ちが湧く。

掃除機を出して、母親の手が届かない隅々を綺麗にした。いつ、また帰って来るか分からない。孫を度々見せて差し上げられないのが申し訳なく、写真と電話声でも聞かせるが、実際よりは情の刺激は弱いものである。年一回でも、家族連れで帰れば良いだろうが、まだ、そこまでは能力が及ばない。

自分の通った小学校は、30年前は700名を超えたが、今は100名足らず。韓国社会もこんなに変わって来たんだー!
2012年のヨス海洋EXPO準備で、道路拡張などで忙しい地域の雰囲気だった。元気だった兄(長男)が数年前に他界して、親のお正月はもっとも寂しい感じだったが、年月のお陰で落ち着かれ、何よりも神様に「お元気な頑張り!」を祈るしかなかった。

歳を召して行くと、健康は何によりも重要な財産である。多くの韓日の里の親の方々の健康を祈るのである。


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[ 2011/02/06 21:30 ] 私の随想録 | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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