韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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家庭を破壊する者、誰なのか?

統一教会信者-ストーカ事件というのが、日本社会の大きなニュースになっている。

今回の言わば「ストーカー事件」の根本原因は、統一教会祝福結婚式に参加した、結婚相手の意思の確認ができないままに、拉致監禁・強制改宗者・親からの一方的な「脱会通知文」で結婚破棄に対する、宇佐美さんの拉致監禁場所探しであった。

筆者自身、1992年に統一教会国際合同結婚式に参加した。その際、韓国の親からは賛同を受けたが、妻の側は、父親の許可は貰わなかった状態で渡って来た。93年に日本の親が韓国の実家を訪問し、家族と挨拶をして、誤解が解けて許可してくださった。

その後、十数年間、文化差や色々の峠を越えながら、3人の子供を授かり、今は、祖父母を尊敬しながら、正常に生きている。統一教会で結婚した人は、子供が生まれた後からは、離婚する人は殆どいない。家庭の対する素晴らしい教えが多いからである。

申し訳ない話が、生み育ての親からも、学校の先生・教授からも学べなかった教えも多い。故に、我々統一教会信者たちは、親の願わざる道を行き、暫く、親を裏切るように見える。しかし、決して親の恩を忘れたり、背恩忘徳の思いはない。より、立派な家庭を築いて、子育ても立派にして、より成功して、親の前に恩返し・親孝行の思いで生きているのである。

統一教会人たちは、酒・タバコもやらない。婚前純潔を守り、結婚後は不倫・浮気をしない。そして、どこでも犠牲・奉仕する者になり、その組織になくてはならない存在になれと教えられる。そうなるよう皆が努める。そして、子供も最小限、3人は生むようにと文師から指導される。

どれほど、素晴らしい結婚観・家庭観を持っている宗教なのか?

そういう、我々に日本の拉致監禁勢力は、「カルト・洗脳・マインドコントロール云々!」と断定し、あんまりにも偏狭な独断・憶測・詭弁・強弁でで、拉致監禁を犯すのは、どれほど大きな罪、魂を踏み躙る悪行なのか?

こういう面で見る時に、日本社会に「家庭を破壊する、統一教会!」という認識があるが、一言で、真っ平な虚偽である。

和と優しさを誇る日本社会に、真実に家庭を破壊する者は、言うまでもなく、「悪徳左翼弁護士、拉致監禁勢・強制改宗勢力、脱会屋さんたち」である。




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[ 2011/02/10 09:23 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)
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Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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