韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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精神と魂を破壊する拉致監禁という罪!

ルポライター米本和広ブログ、「火の粉を払え!」に拉致監禁の実態が詳しく書いてある。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/

左翼弁護士、強制改宗勢力、拉致監禁専門の脱会屋!
そこに乗る統一教信者家族によって自行される拉致監禁の結果、
逃げて帰ってくる人もいるが、大半は脱会すると言われる。

脱会させられ(ある面、自ら脱退)、合同祝福結婚を破棄して家に帰ったとしても、
その人は果たして幸せになるだろうか?

その本人は、最初は、人生・将来・家庭問題等で悩み、
統一教の教え出会い感動し、統一教のスタッフから愛され、
救われた実感で歩み始める。献身という公的生活(或いは仕事)をしながら、
様々な自己主管のための訓練、信者同士の兄弟姉妹としての人格訓練、
場合によっては海外宣教、信仰の先輩から家庭生活に対する勉強もする。
そして、幸せな家庭を築くための準備過程を通過する。

実際、統一教会の離婚率は、一般社会に比べにならない数字である。
家庭出発前は少々あるが、出発した後からは、100家庭に2・3家庭位である。
逆に、絶家の家庭で「統一教会の祝福結婚式」に参加して、子供を授かる場合も多い。
これを見ると、統一教会祝福結婚は、「離婚・少子化」を防ぐ素晴らしい方案に違いない。


そういう将来を描いた成人の娘を無理やりに拉致監禁して、強制脱会させたとして、
その人の精神・知能・魂に入った思想まで完全に換えて、親の願いとおりにできるだろうか。
決して、そうならない。逆に、一生に残る精神的な傷を残してしまう。
子をもの扱いする親の封建主義的、恥ずかしく思う意識が変わらないといけない。

「統一教会=家庭破壊」というネット上の表現もあるが、
どんでもない悪宣伝である。家庭の中で一番重要なものは何か?
お金か?そうではない。 それ以前に、子に注ぐ親の愛情、夫婦の信頼、兄弟友愛である。

拉致監禁こそ、幸せを描いた本人の精神・霊魂を破壊するもっとも悪質な犯罪である。
日本のマスコミは、起こる事の本質は把握せず、公安の発表をオウムのようにそのまま報道する。
これこそ、社会を腐らせる菌のようものだ。

日本社会には「よそ者を入れない島国根性!」が明らかに存在する。
「世間は正しい」という認識は、深く考えると「民衆は愚かである」とも言える。
2千年前、イエスを十字架にかけたのは、神の予定ではなく人民裁判であった。
世間が行き過ぎると共産党式の「人民裁判=与論裁判」になってしまう。

日本社会は、真・善・美を求める精神的価値より、物質的価値を優先する、
唯物論的価値観信奉者たちによって、巧妙に操られている。
これに気づく、日本人はそう多くない感じである。



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[ 2011/02/13 17:15 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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