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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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統一教会礼拝で般若心経を唱える

2011/02/20 21:57:15 | 私の随想録 | コメント:0件

毎日、このブログに訪ねてくださる方々に感謝を捧げます。

2月13日(天暦1月18日)の成城統一教会の10時礼拝では、
Iさん(60代男性)という方に、般若心経を唱えて頂きました。(4分位)

Iさんは実家の母親の祖父が、お寺の僧侶だったそうです。
数年前、統一教会に行ったということで兄弟たちからも大変反対を受けました。

昨年、母親がなくなりました。
仏式のお葬式で、お坊さんの先導で参加者全員が「般若心経」を唱えたそうです。
Iさんは、お母さんが生前好きだった般若心経を誰より大きな声で熱心に唱えました。

家族と一緒に火葬場に行くときも、母親のために「般若心経」を熱心に唱えてあげました。

お葬式のすべてが終わったときに、以前反対した妹さんから、

「お葬式の般若心経唱えたとき、兄さんのお経声が一番大きかったですね!」
「統一教会も般若心経を唱えるの?」と嬉しく聞かれたそうです。


Iさん:「我々は統一教なので他の宗教のお経も唱えるよ!」と返事。

毎日、亡き母のために生前好きだった「般若心経」をあげているそうです。

固かった家族の理解が、「般若心経を心込めて唱えること」によって溶かれた良い証しでした。




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