韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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自叙伝活動への参考「お礼の挨拶文」

日ごろ、自叙伝活動に臨んでおられることと思います。わたくし自身、多くの方に会ってみて、挨拶文がほしくて、挨拶文を書いて見ました。統一ブロガーの皆さまにご参考になればと思います。


『お礼のご挨拶』


本日はお忙しい中、私の話を聞いてくださり、この本を受け取って頂き、心より感謝申し上げます。 

文鮮明(91歳)自叙伝「平和を愛する世界人として」は、2009年3月9日、韓国の大手出版社である、「金寧社」によって発刊されました。社長、朴恩珠氏(54歳、韓国梨花女子大学 数学科・ニューヨーク大学 教育大学院卒業、現、梨花女子大学 経営学科教授兼任)は、毎朝晩、金剛経読経と108拝を捧げる熱心な仏教信者であります。32歳で金寧社の代表となり、多くのベストセラーを生み出してきました。
より広い世界を見るために、1995年にアメリカへ留学しました。留学生活で見た、統一教会・文鮮明先生の活躍像と、世間での認識に大きな差があることを発見し、いつか、文鮮明先生に対する本を出して見ようと思いました。留学生活を終えて帰国し、「心に感動を与える本づくり」に重きをおき、多くの良書を出版し、韓国出版界では「ベストセラー製造機」とも呼ばれてきました。「文鮮明自叙伝出版」に際し、社内では、少なからずの反対もあったそうです。(クリスチャンも多かったので)

朴恩珠社長は、篤い仏教信者だったので、お釈迦様に祈り尋ねたそうです。
「文鮮明先生の自叙伝を出版したいけれども、どうしたらいいでしょうか?」と。
やがて、お釈迦様からお答えがありました。「勇気をもって出版するように!」と。

そして、2007年から2年間の文鮮明先生・統一教会の活動に対する資料を十分に集め、検証・確認し、文鮮明先生の口述をもとにして、2009年3月9日に韓国にで「文鮮明自叙伝、平和を愛する世界人として」を発刊するに至りました。昨年まで、既に、英語、日本語、スペイン語など世界7ヶ国以上の言語で翻訳・出版されています。(韓国では2010年10月1日で100万部突破)

 今年に入り、日本でも100万部を突破し、記念キャンペーンとして、良識ある日本国民の皆様にご贈呈しております。この本の中には、20世紀の激動期を生きてきた一人の人間の波乱万丈の感動的なヒューマンドラマが書かれています。
 日本社会では「統一教会と文鮮明先生」に対する否定的な側面が多く報道されています。この「文鮮明自叙伝」には、統一教会の創始者、文鮮明先生の生涯があるがままの真実で書かれています。是非、偏見なく読んで頂き、厳しいこの時代を生きて行かれる、良き智恵を得ることができますよう祈る心でございます。

貴家庭に、神様の限りない愛と恩寵が共にありますように、そして、日本社会がより元気になり、未来に向かって前進できますよう心から祈り申し上げます。

二千十一年 二月 吉日
    


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[ 2011/02/23 17:33 ] 一言の提言 | TB(0) | CM(0)
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Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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