韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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「野録・統一教会史」は60%が捏造された嘘の本!

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先日、浦安で韓国から「世界宣教本部のY教育局長」が来日され、「文鮮明先生の生涯路程」の講義があった。そこで、朴正華氏の「野録・統一教会史」に対する経緯の話が出た。結論から言うと、「野録・統一教会史」は、60%が捏造された偽りの記録である。

Y局長は、過去15年間韓国統一教会の「歴史編纂委員会」の委員として活動して来た。統一教会の元老の方々、240名と直接面接して来たと言われる。彼が、朴正華氏とも数十回も会い親しく過してきた。1990年代ある日、ソウルの世界日報社内にあった「歴史編纂委員会室」に朴氏が訪ねて来た。「野録・統一教会史」という本を執筆し、原稿(600頁分量)を持って来たそうだ。Y委員はその場で直ぐ、コーピして資料として保存して置いた。

そして、数年が過ぎて1993年のある日、日本で「野録・統一教会史」と言う本が出版されたと聞き、日本から送ったもらい「専門の翻訳」に内容を確認したところ、原本とは60%位が捏造されたことが分かった。Y委員は直ちに朴氏の住まいに駆けつけた。(それ位親しい関係だったと言われる)玄関に入って、「朴先生ニム!これが、どういうことでしょうか?」と尋ねると、80代の朴氏はY委員の前にひざまずき、大泣きしながら次のように吐露してくれた。

朴氏の夫人が不治の病にかかり治療費がその当時(90年代)で1億8千万ウォンも必要だった。経済の余裕が無かった朴氏は協会本部に訪ねたが、それは無理だった。ある日、失意に満ち、鐘路(チョンロ)の町を歩いたら、偶然に統一教会批判の先頭に立っていた卓明換氏に会った。

勿論、その場で「野録・統一教会史」の原稿の話や、婦人の病と治療費の心配との話になったそうだ。卓明換氏にはこれほど良い機会が無かった。数日後、朴氏は卓氏によって日本に案内され、東京のあるホテルで「野録・統一教会史」の原稿を持って卓氏と会った。その場で、卓氏から治療費の1億8千万ウォンが渡された。代わりに原稿の内容がどう変わってもあなたは一切関係ないと言われた。そして、朴氏は帰国した。

そして、日日が過ぎ「野録・統一教会史」が出て来た。卓氏がその内容を気ままに捏造した。いる筈も無かった、6マリアの名前を付け、元老信者の名前に、中央の名前の文字だけ変えて、まるで実際人物がいたように換えたのである。これで、6マリアの悲劇という、不思議な用語が登場するようになった。

その後、朴しは「私は裏切り者」という本を出したが、後で「野録・統一教会史」の内容は真実だと繰り返すようになる。こういう経緯で出てきたのが、「野録・統一教会史」である。

文鮮明師が語る内容を真実と信じるか、自ら「私は裏切り者」と言われる方の60%も捏造された記録を真実だと信じるか、これを読む方の賢明な判断を願うのである。

※上記の確かな年度は後ほど補います。一旦は概略の筋だけをお伝えしました。



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[ 2011/05/06 08:05 ] 統一運動 | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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