韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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天の下に太陽二つあり得ず!

天の下に太陽二つあり得ずという言葉がある。

統一教会の中ではすべての中心は言うまでもなく、文鮮明師ご夫妻、真の父母であられる。宗教なので、俗の権力の意味とは本意は違うが、統一教の中での力の中心は真のご父母様であられる。

我々統一信者たちは、文師の解かれた統一原理に胸打たれ、文師の波乱満場の生涯に感服し、文師の「神の国建設の理想」に希望を感じ、一生と代を繋いで歩んで行こうとする群れである。

1991年、環故郷宣布後の年末、世界日報研修院で集会が行われた。
ここで、文師はこうのように言われた。

「統一教会の第2の教主、後継者は韓鶴子総裁である」

「子女の中で誰が後をぐのか。よりために生きる人である」と。

結論は、既に出ている。文鮮明師、七男の文亨進ニムに「統一教、原研、青年連合、UPFの世界会長」に任命された。

この件に対して、文師の意向を周りで誤解して受け取る側がいるが、我田引水格の解釈に過ぎない。2010年10月に韓国からの研修で日本に帰ってきたら、「祝福家庭を愛する会」の名で、日本語訳の薄い本が届いてあった。発信先もはっきりせず、代表の名もなく。

心当たりのいく、首席補佐官と言われる韓国のある方に、韓国UCのHPを通して質問した。数日後、「大学生カフェー」に載った返答を、ある方がK-UCのHPに載せてくれた。

「私たちは階級章をつけてくれた方たちから全てが外され、どうしたらいいのか迷っています。私たちの行く道を善導してください」と。

私はこの方の子女様を支える見識と心情の幼さに苦笑いが出たのである。このくらいで補佐官の重任を遂行しているのかと。人の指導力というのは、周りにどのような人たちが囲んでいるのかを見れば分かるのもある。

20年も前から聞いた話がある。
文師が一番心配しているのは、「統一教会の中で分裂が起こることである」と。

統一教会の中心は誰か。文師ご夫妻である。子女ではない。親の意向を尊重してこそ、子女も意味がある。

例え、日本の皇族が「天皇家が守るべき何らかの原則やルール」を守らなければどうなるだろうか。日本の国民が信頼、尊敬できるだろうか。統一教会の信者の信頼と支持あってこそ、真のご子女も意味があるのである。

先ずは、我々の永遠の信仰のアベル、永遠の心情の中心、真の父母が立てられた指揮・命令系統を生命視すべきである。真の父母の縦の秩序と命令を守らなければ、それは「下剋上」にも見えるのである。

永遠の父母は、真の父母のみであられる。統一信者の永遠の命綱も、天の下の永遠の太陽とお月様であられる、文鮮明(SUN)・韓鶴子(Moon)総裁のみであられる。


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[ 2011/10/21 09:06 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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