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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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韓日は親戚・家族である

2012/08/23 09:35:06 | 私の随想録 | コメント:0件

最近、李明博大統領の言動によって政官界で冷やかな関係になりつつある。
日本は、戦前の全体主義的価値観を持つ国でもないし、中国・ロシアの勃興もあるので、帝国日本時代のようにも出来づらい状況である。

「従軍慰安婦、歴史の謝罪」問題は、韓国人の感情問題である。同じ事実に対して、韓日の捉え方の差があるが、
韓国は情的(ある面感情的)に受け取るし、日本は知的(ある面理性的に)受け取るのがある。

澄み切った半島の国民性と湿度高い島国の国民性、言語の構成やヌィアンスの差が大きく影響するのである。政治家の気質の違いもある。韓国の政治家は、何か業績を残そうとするし、日本の政治家は「無理せず安全に保とう」とする。韓国は大統領が至尊であるが、日本は天皇(陛下)が至尊である。

韓国は経済力が伸長してきて、日本の経済協力を求めなくても、通貨危機に克服できるようになってきた。

国際社会は力が支配する世界である。日本ではルールを重んじるが、それは、島国中でのみかも知れない。法とルールが通らないところが幾らでもあり得る。

韓日が戦っていい事は何もない。簡単に考えて、今、日本は四立無援の状況にある。アメリカさえもかつでの国力ではない。果たして、帝国日本時代の富貴栄花を取り戻せるだろうか。日本に住んでみて、それは、かなり難しいことだと思わざるをえない。ハングリ精神が無くなったからだ。

今は国際時代である。多くの国際結婚家庭がいる。特に、統一教会の日韓・韓日は略1万組にもなる。遡ると、日本の先祖は渡来人が多い。言葉の同じ語族である。韓日・日韓は、理解し合い、協力し合い、隣近所として手を固く結んで、支え合って行くべき、永遠の友邦、親戚、家族のような関係である。

政治家の方々の幅広い考え、譲り合いと前向き話し合いを祈る。

例えば、両国の最高指導者がお互いの国家追悼施設を訪問し祈祷を捧げれるのはどうかと思って見る。古き過去は、慈しみで慰めるべきではなかろうか。



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