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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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統一教会の中で、真の父母様の教えの中で、韓日・日韓は既に一つ!

2013/07/22 20:31:01 | 思いが止まるところ | コメント:0件

韓国の新しい「朴槿惠政権」発足の後、韓米、韓中頂上会談は行なわれたものの、「韓日頂上会談」が成されないことに対し、一部では両国関係を危うく声が存在する。長い歴史の中で、韓日・日韓ほど近い関係がないのに、日本による植民支配36年問題は(日本国内では知られないことも多く)中々、韓国人としては消え去れない感情的なところが多く残っている。

筆者自身、日本に来て暮らしながら客観的に「朝鮮末期」の状況を考えた時に、「弱り弱った政権の末路」が呼び込んだ結果だったという認識をもっている。

13年7月17日付けの産経新聞正論で「屋山太郎氏」は、
「漢城のフランス人宣教師、ダレ氏が帰国して後の1874年に、『朝鮮事情』という本を著している。漢城はまさに糞尿まみれで足の踏み場もなく、肺結核、ハンセン病、肺臓ジストマ、赤痢、チフスなどの疫病が流行していた。併合の前年に、日本が入って京城医専やその付属病院を設立し、医師、看護師、衛生師を養成した。併合後に取りかかったのが学校の建設で、1945年の終戦までに京城帝大のほか専門学校を約千校設置し、小学校を5200も開校した。その結果、識字率は4%から61%に上がる。100キロだった鉄道も6千キロに延伸された。」と述べた。

この外的なことに対しては認める。

しかし、日本本国では知られてない、朝鮮半島で起こった数々の虐政や投獄、虐殺、皇国臣民参拝強要、キリスト教弾圧、民族精神の抹殺の創氏改名等はまだまだ感情の中に残っている問題である。「終戦⇒朝鮮戦争⇒南北分断、韓国の政治混乱、北朝鮮の軍備拡張、未だにの対立状態」の続く現状は日本としても、完全に逃れない面がある。精神的、霊的、実際の安保状況にも大きく影響する。

日韓の歴史問題のカギは、韓国人の感情を溶くところにある。その一つの良い例が「統一教会の韓日国際家庭」の活躍である。現在、韓国に在住中の日本婦人7000名のメンバーの中には、地域ごとに「3月1日や、8月15日」になれば、着物を着て、村の公民館や体育館で「お年寄り」の韓国人たちの前で、「我が日本の先祖たちが犯した罪を許してください!」とお辞儀をする。すると、年配の韓国人たちが涙しながら、「あなたたちには何の罪もないよ!」と手をとってくださる。気持ちが、溶けるのである。韓国が願うのは、心からの気持ちの表しである。その日本婦人は既に、韓国人の子共がいる。

現在、韓国社会では「統一教会の日本人妻こそ」最高の外交官の役割を果たしていると言えよう。日韓両政府ができないことを、在韓日本統一教会信者たちが、立派にも果たしている。ある日本人嫁さんは、親孝行賞を授与され、ある日本婦人は市役所の日本語講師になり、ある日本婦人は小学校の日本語先生になっている。ある日本婦人は、田舎の婦人会長になっている。統一教会の中では、韓日の葛藤や歴史の問題は完全に溶けてしまっている。そして、村の人気を集めている。(少々苦労する人もいるが、その人のやり次第である)

筆者自身、両国(麗水:岡山)の親同士が、お互いの健康を心配し合っている。韓日の歴史問題は、政治力で解決できる問題ではないと思う。その真の道は、統一教会の国際結婚ににあると強く主張したい。僕は、日本に暮らしているので日本政府にも感謝している。児童手当をもらい、子供たちを守ってくれるからだ。ので、日本に感謝の気持ちを込めて、エレベーターはできれば使わない、何処でもゴミや空き缶を拾う。

戦後日本の焼野原での経済復興には、「朝鮮戦争特殊」が至大な役割をしたことは周知の事実である。日本は死んで、朝鮮戦争のお蔭で、多くの漁夫の利を得たのである。そういう面では、日本の恩人は韓国とも言えるだろう。

日本として、韓半島の安保情勢は国家安保に直結する問題である。

ある、上の方から聞いた話だが、韓国の元老政治家の中に、岸信介元総理を尊敬する人がいたそうである。岸元総理は、生前、親筆の手紙を朴正煕大統領に送った。その内容は、「私と同じ故郷出身の伊藤博文が、帰国に対して犯した様々なことに対して、心からお詫び申し上げます」との文書だったそうである。この親筆の手紙に、その韓国の政治家は、岸元総理を尊敬し、日韓国交正常化まで行くのに大きく働いたそである。

韓国の強みは強忍な民族性、家族の絆、礼儀である。日本は、無理しない、欲張らず、安全第一主義の優しい国民性がある。戦前世代の7割以上が、この世にいないのみ、ここで韓日・日韓が揉める必要は何もない。

韓日・日韓関係の真の解決は、「統一教会と文鮮明師の教えにある!」と十分に言えるだろう。是非、多くの日韓問題を携わる方たちは、統一教会の韓日・日韓家庭に関心を持って研究して頂きたいと思うのである。感謝を込めて文を閉じるのである。


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