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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

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増補版「天聖経」は、真のお父様の原文み言にもっとも充実している。

2013/07/24 20:22:08 | 統一運動 | コメント:0件

目下、文鮮明師(以下、真のお父様と称す)のみ言集である、「天聖経」の増補版編纂に対して誤解の行動がネット上で、韓国であったと伺う中にいる。

先日(7/18)、日本の「全国牧会者会議」の場で、「天聖経」に対する、韓国楊昌植総会長からの説明があった。天一国経典編纂委員会では、以前の天聖経文章全ての出処を原本対照しながら再度確認作業が行なったそうである。その結果、

第一、総7560節の中で、重複された所が960節、変わった所が116節、内容そのものが変わった所が173段落だったそうである。

第二、文鮮明先生み言選集630巻の中で、408巻目まで引用されてその後のみ言からは引用されたない点、

第三、原文とは違って変造された部分が発見されたり、堕落に関する内容があまり少なかった点、

第四、2001年度に語られてみ言が全く無かった点、

第五、天聖経の704546単語の中で、最も重要な単語である、’天一国’という用語は僅か90回だけなかった点、

第六、真のお父様の生前、度々「第二、第三の天聖経が出て来なければならない」と仰ったこともある点、

こういう面で、原文である「文鮮明先生み言選集630巻の中で全てのみ言を精密に探して編集、編纂されたのが「増補版の天聖経」である。2013年天地人真のお父様の聖和の後、第二教祖とも言われる、真のお母様からのご指示で、「天聖経」増補版偏差作業が取り掛かったことである。勿論、真のお母様は多くの祈祷と、真のお父様との霊的交感の中で、完全一体立場で「真のお父様の許可」の下で、このような「天一国経典編纂作業」が始まった訳である。これだけの理由でも、天聖経増補版出版は、十分な正当性を持つのである。騒がしくするのは、その方たちの浅い認識と無知を暴露することしかならない。

筆者自身も、増補版天聖経と平和経を訓読しているが、構成や編集、内容の深さ、本の重さ、紙の質、理解易さなどの面で、あまりにもいいのである。何一つ遜色がないのである。

ある方達は、「伝統毀損云々!」と言われますが、統一の伝統の中心は何方だろうか。それは、言うまでもなく、真の父母様であられる。現在、新しい伝統を立てて行かれる中にある。真の父母様の意向と指示に従順していくところに、伝統が立つのである。ましてや、自分たちを祝福してくださった、真の父母様に向けて、否定するような表現や考え方は、親不孝そのものである。統一の祝福家庭は、「真の父様だけ」に祝福を受けたのではない。真の御父母様、ご夫妻に祝福を受けたのである。父は認め、母を認めないとすれば、これこそ背恩盲徳であり、天倫に背くものである。真のお父様のみ言に「天倫に背くものは行く道がありません」とある。

真のお母様は、何度も「原石のようなお父様の膨大ばみ言をを宝石として磨いて人類が分かり易く読めるようにされる作業をしておられるのである。真の父母様に向けて、矢を射る者がいるとすれば、天罰が下るでしょう。

増補版天聖経と平和経の編纂に心から感謝し、敬意を申し上げるのである。
皆の心の中に平安が訪れますように、憎しみの虜になりませんよう祈ります。



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