韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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クリスマス(イエス誕生)の真の意味

12月25日は世界的な祝日のクリスマス(Christ+Mass、キリストに捧げる礼拝の意味)である。本来は、主イエスの誕生を御祝いする祝日であるべきだが、何やら「サンタさんからのプレゼント貰いや商売繁盛のシーズン」のイメージが強いのが日本での印象である。

1.イエスの誕生日はいつなのか。
先ず、12月25日はイエスの誕生日ではない。(ある教派は1月6日、ある教派では1月7日を過ごしている。)歴史に定かな記録がないからだ。350年に法王ユリオー1世により、12月25日をキリストの誕生日として宣布した。歴史の謎であるが、文鮮明師は霊界で主イエスに会い、1月3日が本当の御生誕日として究明された。

2.イエスの父親は誰なのか。
聖書を読む限りは、聖霊によって身ごもったと言われるが、父の種のなしに子が生まれるのはあり得ない。再臨メシヤであられる、文鮮明師は聖書を通して解かれた。ルカによる福音章1:56 「マリヤは、エリサベツのところに三か月ほど滞在してから、家に帰った」とある。マリアは、従姉のエリサベツところにその夫=ザカリヤと3人で3ヶ月間過ごしてナザレに戻る。ここで、神の啓示で「マリアは、大祭司長であるザカリヤから種を授かった。即ち、イエスキリストの生みの父はサカリヤである。

3.ヨセフはイエスが生まれて欲しくなかった。
ルカによる福音書2:6-7 「ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである」とある。戸籍の書き換えがあり、ヨセフと臨月間近のマリヤがベツヘヘムに行くが、父ヨセフは部屋も取ってくれなかった。それで、マリヤは仕方なく馬小屋に入り、人類のメシヤイエスを産んだ。何という悲痛の事実だろう。世界13億のキリスト信者たちが痛哭するべきではなかろうか。

4.イエスは12歳に親から捨てられた。
ルカによる福音書2.41-46 「さて、イエスの両親は、過越の祭には毎年エルサレムへ上っていた。イエスが十二歳になった時も、慣例に従って祭のために上京した。ところが、祭りが終わって帰るとき、少年イエスはエルサレムに居残っておられたが、両親はそれを気づかなかった。そして道連れの中にいると思いこんで、一日路を行ってしまい、それから、親族や知人の中を捜しはじめたが、見つからないので、捜しまわりながらエルサレムへ引き返した。そして三日の後に、イエスが宮の中で教師たちのまん中にすわって、彼らの話を聞いたり質問したりしておられるのを見つけたとある。 12歳の少年イエスをエルサレムに置いたまま、一日路を行ってしまい、3日間探したと言うが、この3日間は連れに戻るかどうかの悩み悩んだ期間である。子共を離しておいて、平気に戻ってしまう親が世のどこにおられるか。

5.イエスは家族中でも歓迎されない孤独な方だった。
マタイによる福音書13.54-57 「そして郷里に行き、会堂で人々を教えられたところ、彼らは驚いて言った。「この人は、この知恵とこれらの力あるわざとを、どこで習ってきたのか。この人は大工の子ではないか。母はマリヤといい、兄弟たちは、ヤコブ、ヨセフ、シモン、ユダではないか。またその姉妹たちもみな、わたしたちと一緒にいるではないか。こんな数々のことを、いったい、どこで習ってきたのか」。こうして人々はイエスにつまずいた。しかし、イエスは言われた、「預言者は、自分の郷里や自分の家以外では、どこでも敬われないことはない」とある。イエスは、私生児として出生の秘密に包まれた謎の男だった。だれからも認められなかった。家族からも・・・。ここに、イエスの兄弟が出てくるが、聖母マリアは、イエス以外は産んではなかった。

6.神の摂理に無知だった聖母マリア
ヨハネによる福音書2.1-4 「三日目にガリラヤのカナに婚礼があって、イエスの母がそこにいた。イエスも弟子たちも、その婚礼に招かれた。ぶどう酒がなくなったので、母はイエスに言った、「ぶどう酒がなくなってしまいました」。イエスは母に言われた、「婦人よ、あなたは、わたしとなんの係わりがありますか。わたしの時はまだきていません」とある。聖母マリアは、祈りを通してメシヤイエスの結婚相手を探して聖婚させてさしあげなければならない。にも関わらず、イエスに水を葡萄酒にして欲しいと言われた。イエスの十字架の道は、聖母マリアの無知が一番大きな原因である。

7.可哀想なイエス、血と涙を流されたイエス!
イエスは、神の啓示によって生まれるが、ヨセフとマリアの無責任により、33歳には行かれる道が八方塞がり、弟子に売られ、結局十字架の道を行かれるしかなかった。しかし、誰一人も怨むことはされなかった。人々の罪を真に赦し、罪悪人間の罪を背負って逝かれたのである。

8.マタイ福音書からのイエスの教えの核心
(1)マタイ福音5:23だから、祭壇に供え物をささげようとする場合、兄弟が自分に対して何かうらみをいだいていることを、そこで思い出したなら、 5:24その供え物を祭壇の前に残しておき、まず行ってその兄弟と和解し、それから帰ってきて、供え物をささげることにしなさい。
(2)マタイ福音5:27『姦淫するな』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。 5:28しかし、わたしはあなたがたに言う。だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである。
(3)マタイ福音6:3 「あなたは施しをする場合、右の手のしていることを左の手に知らせるな。 6:4それは、あなたのする施しが隠れているためである。すると、隠れた事を見ておられるあなたの父は、報いてくださるであろう」
(4)マタイ福音6:33「まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう」

(5)マタイ福音7:1「人をさばくな。自分がさばかれないためである。 7:2あなたがたがさばくそのさばきで、自分もさばかれ、あなたがたの量るそのはかりで、自分にも量り与えられるであろう。 7:3なぜ、兄弟の目にあるちりを見ながら、自分の目にある梁を認めないのか」

(6)マタイ福音10:16「わたしがあなたがたをつかわすのは、羊をおおかみの中に送るようなものである。だから、へびのように賢く、はとのように素直であれ」

(7)マタイ福音18:3「よく聞きなさい。心をいれかえて幼な子のようにならなければ、天国にはいることはできないであろう」

(8)マタイ福音18:19「また、よく言っておく。もしあなたがたのうちのふたりが、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、天にいますわたしの父はそれをかなえて下さるであろう。 18:20ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである」

(9)マタイ福音20:26「あなたがたの間で偉くなりたいと思う者は、仕える人となり、 20:27あなたがたの間でかしらになりたいと思う者は、僕とならねばならない。 20:28それは、人の子がきたのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり」

(10)マタイ福音22:37 イエスは言われた、「『心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。 22:38 これがいちばん大切な、第一のいましめである。 22:39第二もこれと同様である、『自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ』

(11)マタイ福音28:19「それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、 28:20あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」
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[ 2013/12/23 16:02 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)
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Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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