韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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統一教会への疑問にお答えする

統一教会(=世界平和統一家庭連合)の永遠の中心は、真の父母様であられる。そして、真の父母の思想と理念と生き方と姿勢に一番似て、それを実践する方がその次の中心である。我々の本心は、その方に従うのである。究極は神様(天の父母様)であられる。

1.文鮮明総裁・韓鶴子総裁の歴史にない御苦労
言うまでもないが、文総裁は生涯6回も無罪で牢獄生活を強いられた。新しい真理、価値観を宣布し、広げたことで国々な世間から多くの誹謗と中傷を受け、幾多の試練と迫害を超えて来られた。家庭を犠牲にされ、祖国を後ろにし、愛する弟子、愛する信者を失い、愛する実子を5人も先にあの世に送られた。文総裁の心境、心の苦しみは人類歴史の中で誰さえ体験出来ないものであられた。

韓鶴子総裁の心情の痛み、苦しみもそこに劣らない。メシヤ・真の父母という方は、全人類の親の親であられる。文師も韓総裁も可哀想な人に会ったら助けなくては居られないお方である。人の苦痛、苦しみを直ぐ御自分のものとして捉える感受性の鋭敏な方であられる。

2.統一教会幹部たちのご苦労
文師はまるで、不死鳥のような方だった。一生の間、毎日3時間以上は寝られなかった。韓総裁も基本的には3時間睡眠だった。人類救援という徹頭徹尾の使命に満ちた、健康抜群の方に仕えるのは容易なことではない。幹部たちは朝4時半頃まで公館に向かい先生に会い、夜12時越える時まで、様々な報告をしたり文師から指示を受ける。これを、幹部の方々は十数年間、数十年間やってきた。体力の弱い人は倒れてしかたがない。家族と離れ、海外宣教の任地で苦労する方も相当多い。今も・・

世界各国に既成宗教の壁が厚い中で、新しい新興宗教として基盤を広げていくのは並大抵なことではない。人知らぬ、天のみ知る多くの祈祷、精誠、投入、苦しみがあった。文師ご夫妻の寝食を忘れた指導と祈祷、幹部の方々の苦労、現地・現場の食口たちの苦労もあって、短期間に今日の世界194か国に宣教の基盤を広げることができたのである。

ここで、重要なのは、幹部の方々が「文師ご夫妻に似姿をみせる」ために多くの苦労を重ねて来たのであり、その家族も、大変な環境の苦しみを味わいながら暮らして来たのである。そこに、相応する経済的な支援は乏しいものであった。開拓の段階だからである。

「統一教会の幹部に経済的な不正!!」と裁く方々がいるが、自分たちはどれほど天のため、人のために尽くし祈り、天のみ旨を拡げて来たのかお尋ねしたい。統一教会の草創期の50年代、60年代には、韓国の信者たちが教団に多くの寄付、献金をして来た。日本人の中には、日本の信者のみが献金をしてきたと思っている方が多いようだが決してそうではない。文総裁の先見の明で、事業や土地の購入を通してのちにビックリする位の基盤を築けたこともある。愛の心はものを通して現れる。我ら信者たちは、献金を捧げることによって神の愛をより近く感じ、信仰的に心の自由と平和を得るのである。世にも死後、私財の多くを寄付して逝かれるがも多い。地上は短く霊界は永遠だからだ。永遠の世界の暮らしのための蓄えと言ったらいいかも・・・

3.日本の総会長の方たちのご苦労
特に、日本の総会長、統一教会会長のご苦労は想像を絶する。朝も、夜も、昼もない。大体、日本の総会長、会長になられる方は任期中に数回は倒れて入院される場合が多い。それくらい、超人的な再臨メシヤ=文師に支えて、仕事を熟すのは大変なことである。

4.総会長の方々の霊力・感動・感化の力
元・前総会長の方の不正を論ずる方が内外にいるが、実際の根拠のないことが多い。率直に、統一教会で長年献身的な公職を務めてきた方たちは、老後の対策がまもならない方が多い。特別な年金も恩給もない。統一教会の乏しい福祉状況の中で、仕方のない苦肉の策だったと思える部分もある。総会長の方は、長年の牧会経験と文師から直接ご指導を受けた方たちで、抜群の霊力・指導力・感化力をお持ちである。末端教会の食口に会ってくださり指導してくださると、大きく復興・復活し、根本的に変わって行くのである。現場の責任者としてできない部分である。その食口たちの心からの感謝の気持ちを御礼として差し上げたのである。それに対して、「不正な金集め」として見るのは同意できない。

5.寸志と謝礼
ここで、重要なのはその方が数か所から、御礼を受け取って何をされたかである。日本の統一教会では、総会長から率先して摂理献金を捧げて行くのである。多くの現場責任者たちもそのようにしている。自分ができてないのに、献金してくださいと令が立たない。一生を私心なく、公的に、名もなく光もなく名誉もなく生きて来た統一教会の多くの幹部たちの人生路程は、後輩信仰者たちい殷殷たる感動をくださる。ここで、心からの御礼をもらったとして、それを不正蓄財に見なすのは無理がある。総会長の指導を受けて、より深く多くのことを諭せられ、その信者が人生に頑張る動力になったら、現場での数万の御礼は、数百以上の価値を生み出したことになる。ましてや、統一教会食口の苦労を直接見て回るので、総会長の方たちは苦労する食口に少しでも物として愛を配ってくださる。或いは、世界で苦労するもっとも貧国の食口たちのためにも、配慮しておられるのである。或いは、み旨の同志たちのために配っておられるかも知れない。日本の歴代総会長たちは、文師の指導に基づき「ために生きる」哲学を実践して行かれる。

6.韓国人責任者はみな悪い、韓国に帰れ?
先ず、日本の真の主人は誰なのか。竹島がああだこうだと顔無く、ネット空間で密かに呟く、出鱈目な日本人ではない。日本をより愛する者が日本の主人である。ある外人が日本を日本人より愛すれば彼が日本の真の主人である。

我々、韓国人責任者は100%日本人と祝福結婚した。絶家になるそうな妻の実家に、祝福結婚のお蔭で子どもが平均3-4人は生まれた。先ず、これだけでも日本の少子化問題に多いに貢献したのである。殆んどが、日本生活17年以上にもなるが、ある面、半分は日本人である。子ども達も日本籍も多い。日本人自ら言われる、情の乏しい家庭の中で、不足であるが、我ら韓国人責任者に出会った日本人食口の情が暖まり、家族の親子関係、夫婦関係が見直され、家庭を健全に守れた方も多い。まだ、韓国文化を近くで接し、相当の日本人信者たちが感謝している。逆に、我ら韓国責任者たちは、謙虚に日本の良さを学んで来たのである。韓国に行ったら日本を宣伝する時もある。

7.日韓関係改善の最高の功労者は統一教会、韓日・日韓家庭である
文師自ら、良く仰ったことだが、国家間な平和の一番の近道は国際結婚である。かつで、敵性国の夫婦の間に子供が生まれたら、2世からは二つの国が「父の国・母の国」になってしまう。幾ら、過去恩讐関係であったとしても、先祖まで家族になってしまうのである。真の平和は、家族になるところで生まれるのである。そういう面では、統一教会は韓国・日本に絶対に必要である。

そういう面で、我が統一教会信者たちは、日韓・韓日関係の中でもっとも素晴らしい民間外交官の役割をしているのであり、両国の結びであり、架け橋なのである。ある面、我が統一教会でなければ日本の少子化を克服する道がない。我が教団では、純潔な結婚、子3人の出産、三代が住む家庭を奨励しているからである。

今の時代の物差しで統一教会の活動を測るのに100%合致しないのが随分あり得る。既存に無かった、新しい真理・価値観であるからである。江戸時代の鎖国の価値観で、明治時代の開国の志士たちの動きを測ることはできない。我が統一教会の諸活動にも、今の時代からすると革新的な部分がも多いので、今の法律・測りで理解し難い部分がある。時代がある程度過ぎたら、統一教会の様なことに対する、正しい解釈、判断ができるようになるであろう。

長い文に目を留めてくださる方々に感謝をお捧する。



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[ 2015/02/26 23:21 ] 一言の提言 | TB(0) | CM(0)
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Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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