韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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目はどこを見て、耳はどこに傾け、心はどこに向かっているだろうか。

最近、私たち統一食口は色んな面で複雑な気持ちである。人生に迷い真理と真の指導者を探し求めてきて出会ったのが、統一原理と文鮮明師ご夫妻=真の父母様であった。人間は、地上で永生はできないので、創造原理に順じ、文鮮明師も2012年に御聖和された。韓国では、長らく文鮮明師を支えてきたK氏が本流から離れ3男側に付き、日本でも元会長二人が履き替えした。そして、かつでの因縁を探して、日本の彼方此方を回り、混乱を来たすのである。

 韓国のK氏は最高幹部だった。その職位を濫用し、巧妙な方法で統一グループの公的資産のエキスを奪い、売り飛ばした。歴史が生きている限り、善悪の神、正義の神がおられる限り、多くの信者の血と汗と涙の公的資産を持っていた群れは、必ず、罰せられる日が来るであろう。

日本のK氏は、米ダンベリ刑務所で文師の門番まで務め文師から最高の御恩を受けた方だ。文師の聖和後、「自分の前にはアベルがいない」と言いながら出て行った。裏切りだ。過去の立場的待遇が、一気に無くなったのでか知りませんが、とっても残念なことである。それで、今は日本を回りながら、かつでの心情の因縁を探し、食口の心を混乱させている。

E氏は脱会書まで出した。会長宛に送った脱会届を公けに公開し、組織の内部事情をネット世界に散してしまった。これこそ卑怯な行為である。全国で幼い食口たちが、E氏の真似をしている。人間はいい事は慣れにくいが、悪いことは自ずとできてしまう。文鮮明師は、1999年、済州道での「第一回、全日本食口修練会」の場で、「この女に敬拝するように!日本を代表する女である」と言われたので、私も礼を尽くした。最近は、7男側で作ってくれた聖酒・聖塩を、元宣教師たちの宛に送っていると言われる。立場上で持てた個人情報を悪用しているのは、公職世界ではあってはならなことで、道義的な面でその規則違反行為への責任を問うべきである。これが、かつで、皆から尊敬を受けた「最高責任者たち」の人格と信仰かと思うと、悲憤慷慨さを禁じ得ない。

金孝男訓母ニムは、「祝福家庭の悩みを解決してくださるために、身を粉にして献身的、精誠に精誠を重ねて来られた。あまりにも大変な霊的な重荷を背負われたので、家庭に予測できないことが起こったと思う。誰でも公的な歩みに徹して行こうとすると、家庭が犠牲になる時もある。

私は、固く信じる。文鮮明師と人類の真の母であられる韓鶴子総裁こそ、我々の永遠の真の父母であられ、全人類のために生きてくださる方だという点を!私の罪のために生きてくださり、命を投げられた方が、イエスであられ、文鮮明師ご夫妻であられるのだ。そして、興進ニム、孝進ニムが子女のモデルである。ご子女の方たちが、全人類の罪を贖うことができるのか。何か、地位と権限を奪われたという剥奪感に満ちていて、怨念を晴らすことにしか見えない。一般世界でも、父親がおられないと母親に礼を尽くすのは当たり前のことである。人間世界の基本もできていない人に、誰がついて行くだろう。牛が笑うことだ。

文師のご子息の方たちの発する表現には、怖さを感じるところが多い。怒りに満ちたその顔には、神様を感じ得ない。統一教団のリーダーを裁いてしまい、悪者にしてしまう。自分たちの両親に従い命かけて支えてきた、責任者と多くの統一食口たちを踏み躙ってしまう。自分たちの体には、統一食口の血と汗と涙によってできているのをご存知ですか。

神様の本質は真の愛だ、食口誰でも知っている。真の愛は、投入して忘れ、限りなく赦し、自分が損しても相手に得してあげよとする心である。どころで、ある子息は食口からの血と汗を奪い公金を流用し、ある子息は母親に向かって、自分の前に来て敬拝せよ!と狂言を吐く。びっくり仰天する。度を過ぎても程度があるものだ。人倫道徳も知らない姿に飽きてしまう。以前の姿を思い出すと考えられない。あれーっ!どうしてるんだー!皆、首をかしげる。日本のある家庭では、宗教喧嘩が起こった。子どもの前で、「どちらにつくのか?」と。子どもが相当の傷を受けた。第二のマルクスが、日本の祝福家庭の二世の中で出てくるか心配になる。怨念は怨念を生むばかりだ。

皆は、己を察し、万物を愛し、人を愛し、天を仰ぎ見て、自分の心にどれくらいの愛があるのか省みながら、歩んで行くべきであろう。

日本の諺に「親思う心にまさる親心!」とあるが、我らの前に「真の父母にまさる、真の愛の完成実体」はおられない。人類の永遠の救い主は、イエス様と再臨メシヤ、真の父母、文鮮明師・韓鶴子総裁のみであられるのだ。子女がいくら優れても、真の父母の代わりになることはできない。


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[ 2015/09/22 20:15 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)
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Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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