韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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12年5ヶ月間の統一教会信徒拉致監禁事件、勝訴確定!最高裁から2,200万円の損賠償の支払いが命じられる

やっと、後藤徹さんの裁判が確定された。2,200万円の損害賠償である。当たり前の結果だ。12年5ヶ月という、考えられない期間の拉致監禁は、日本の歴史の中で最悪な罪かも知れない。最高裁の判決に敬意を表すのである。これで、後藤徹さんの不義との闘いが終わるが、家庭連合(旧統一教会)信者に対する拉致監禁は、今も続いている。いち早く、この不思議な「事件」消え去って欲しい。以下は、日本家庭連合本部のHPに掲載された、後藤さん裁判の確定判決である。その記事を全載させていただく。しかし、後藤徹さんの家族関係は、何としてもいい方向に進みますことを望む。

   ―――< 以 下 >―――

「12年5ヵ月にわたって都内のマンションなどに拉致監禁され、世界平和統一家庭連合(旧:統一教会)からの脱会を強要された後藤徹さん(51)が、事件に関与した親族と職業的改宗活動家らに損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は9月29日(火)、親族と改宗活動家らの上告を棄却する判決を下しました。親族と改宗活動家らに総額2200万円の損害賠償の支払いを命じた控訴審判決が確定し、後藤さんが勝訴しました。

 改宗活動家らが上告の理由として、①控訴審判決は違憲、②控訴審判決理由に不備がある――と主張したのに対し、第3小法廷は「その実質は事実誤認又は単なる法令違反を主張するもの」であり、上告理由にならないと判断しました。

 東京高裁(須藤典明裁判長)は2014年11月13日、拉致監禁の事実認定について後藤さんの主張をほぼ全面的に受け入れ、兄夫婦と妹の3人に対して総額2200万円の支払いを命じるとともに、職業的改宗活動家・宮村峻(たかし)氏に対しては、上記損害のうち1100万円を、また新津福音キリスト教会(新潟市)の松永堡智(やすとも)牧師に対しては同440万円を連帯して支払うよう命じていました。

 最高裁の判決を受けた後藤さんのコメントが、「全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会」のサイトに掲載されていますので、こちらも合わせてご覧ください。」


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[ 2015/10/02 23:04 ] 統一運動 | TB(0) | CM(0)
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Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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