韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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山頂を抱くのは谷である!

6月14日、日曜日です。
日本は日の根本の国、即ち神様を根本に置くべく国だと意味でしょう。

どの国でも、大きな富を残した人、多くの人々から親しまれ、尊敬された人物は、
人を敬い、歴史と文化を尊重した、背景には何らかの信仰心を持った方が多いです。
もし、誰かが大きな夢を持ったならば、人間を超越する存在と内的関係を結ぶべきです。
人間には限りがある中に、本心は誰もできなかった事を成し遂げたがるからです。

山登りの体験があるでしょう。険しい道を登り、山の頂きに立って、下の山々を見下ろす気持ちは、さずかいいものです。しかし、長らく居られないし、必ず下りて来なければなりません。水が流れる下の谷まで無事に下りてきてこそ、その山を征服したと言えるのです。下りて来る途中で遭難に会う場合もあるからです。

文鮮明師は、「山を征服した人が主人ではなく、谷に下りてきて山全体を抱きながら、ヤホーと叫ぶ人こそ、その山の真の主人である」と言われました。上は高くていいかも知れませんが、狭くて危ないです。下は安全であらゆる豊かさがあります。下に(現場)に行くのを好むべきです。

自分より苦しい立場の人を見ながら感謝し、お客さんとの出会いの中で自社のイメージを確認し、平社員との交流の中で自分の能力を十二分に発揮しているのが分かるし、民の哀歓はどこにあるのかに耳を傾けるべきです。このように、低いところに行くと色んなことがもっと見えてきて、孤独な立場を深く理解できる声援者も現れるし、組織の掌握力も強くなります。                     
                                        -成城教会長拝-

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[ 2009/06/14 08:19 ] 今日のメッセージ | TB(0) | CM(0)
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韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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