韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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真のお母様への否定は、真のお父様への否定になり、結局真の父母への否定になる。真の父母様は完全一体だからだ。

最近、ネット上の映像を通して、7男の文亨進氏、神山氏の真のお母様への否定を接する。実に、見苦しいことと言わざるを得ない。御自分の母親をあんなに否定して、どうするつもりだろう。理解ができない。子どもは父母から生まれるし、祝福も真の父母様から授かったのである。その真の父母が、今は霊肉としておられる。真のお父様の生涯最大の実績は、真のお母様を探し立て、完成まで導いて来られたことである。今、お父様はお母様を通して、残った摂理を「実体的に定着」させておられる。子女たちの行くべき道は、真のお母様のご指示に従い、天一国を広げて行くのみである。

1.真の父母は天宙の中心
真の父母という名称を中心としてこそ、神様の心情と一致することができます。真の父母を中心として本然の血統が始まり、本然の人格が始まり、言語が本来の位置に戻り、生活が本然の形態に戻り、本然の国家が形成され、本然の世界が成し遂げられます。この全体を総集約した核心的な母体が真の父母です。真の父母によってすべてのことが決定されます。ですから、真の父母のすべての思想を引き継がなければなりません。その心情、その人格、その生活観、その国家観、その世界観をすべて引き継がなければ、中心となる位置に立つことができません。(文鮮明先生み言選集028-248、1970 .01.22)

2.人類の希望は真の父母の息子、娘になろう
 類の希望は真の父母に出会うことです。歴史の結実は、真の父母に出会うことであり、時代の中心は、真の父母に出会うことであり、未来の出発の基地は、真の父母に出会うことです。そこに接ぎ木された皆さんは、枝になるのです。
 今まで、歴史時代の願いは、すべて未来にありました。しかし、皆さんの一生を中心とする真の父母との縁は、永遠に一時しかありません。一度しかない貴いものです。先祖たちももてなかったのであり、子孫たちももたないのです。皆さんの希望は、ほかにあるのではありません。真の父母の息子、娘になることです。真の父母の息子、娘になって、真の孝子、真の孝女になることです。その真の父母が、今後、天かを中心として、地上の万王の王になります。ですから、人類の希望や歴史の希望や時代の希望など、そのすべての希望の中心が結実できるところがここです。皆さんの希望は、ほかにあるのでありません。
(文鮮明先生み言選集 046-168、 1971.08.13)

3.真の血統は、真の父母様から出発した
 今日、万民が願うことは何でしょうか。世界や国家の求める前に、真の父母を迎えることです。また、未来の子孫たちは誰から出発したいと思うのでしょうか。皆さんの息子、娘は、真の父母の血統を通して生まれたいと思うのです。ですから、真の父母は、新たな未来の出発点にあるのです。真の父母を完全に愛そうとする人は、世界を本当に愛そうという人であり、真の父母を完全に愛することができる人は、未来世界の子孫たちまで愛することができる価値をもった人です。したがって、真の父母の愛を受けるために自らの生命をすべて捧げて犠牲にしても感謝できなければなりません。そのような人は、真の父母の愛を相続するのに不足がないのです。(文鮮明先生み言選集 035-237、1970.10.19)


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[ 2015/09/26 23:53 ] 真の父母中心主義 | TB(0) | CM(0)

真の父母を中心に絶対的に一つになろう

原理の5大ポイントは、(1)授受作用 (2)責任分担 (3)蕩減復帰 (4)典型路程 (5)摂理的同時性である。この五つから離れる、家庭連合本流からの流れは「邪道」である。組織の秩序に従わない、分限を越えてしまう、蕩減復帰の概念が入っていない、真の父母の勝利を否定する、真の父母を分ける、世の国家的な基盤を築いていない、新規を伝道せずに、内部食口を混乱させて、別の集いに連れて行く。これが、言わば分派の共通点なのだ。

真の父母様は、全人類の救い主であられる。私たち統一信徒は、人類と氏族を代表して、祖先の功労によって天から召され、真の父母に出会い、祝福を頂いた。文鮮明師のみ言のとおりに、祝福はイエス様も神様も羨むことであった。

とてつもない祝福を頂いた私たちだが、祝福理想をどれくらい完成するかは各自の宿題である。み言の理想と現実の中には、かなりの隔たりがある。そこには、功労の足らなさ、培われてない人格、磨かれてない愛の世界、子女教育に対する準備の足らなかった1世の姿もあった。

そこに、再臨メシヤの世界摂理を支えてきた中で、一旦、家庭を省みる余裕を持てずに、歩んできた歩みがあった。天運が日本を去らないように・・!と、どれほど純粋に祈って来ただろうか。多くの摂理の闘いの中で、我らは神様(天の父母様)、真の父母様の心情を沢山体恤してきた。霊界の協助、助けも多く体験して来た。何一つ無になってはいない。

文鮮明天地人真のお父様の聖和後、ビジョン2020が宣布された。真のお父様、満100歳になる、2020までの神氏族メシヤの勝利、家庭復帰、三代圏の祝福家庭、心情圏を成すことが祝福家庭に課せられた使命である。一点の迷いを持つ必要がない。
宗教歴史は、長い年月が掛かって隆盛して行くものだ。先ずもって、重要なのは、「私」が絶対信仰、絶対愛を持つ人になることだ。

人類に必要なのは、真の愛の実体である。永遠の真の愛の実体は、真の父母しかおられない。父母は子を裁かない。父母は限りなく子を待つ。父母は子女の成長を待たれる。父母は切なる思いで泣かれる方だ。我ら、統一の群れは今一度、真の父母を中心として、絶対的に一つになって行かねばならない。

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[ 2015/09/23 22:16 ] 真の父母中心主義 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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