韓日一つ

文鮮明師と韓鶴子総裁の思想と生涯を正しく伝える、韓国と日本の長所を伝える、日韓の友好・親善を広げる、韓日・日韓の一つになる日を目指す。

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ネットに関心をもつ、日本統一食口の皆様へ!

敬愛する日本統一食口の皆様へお捧げします。

1. 前書き
僕は、日本にきて18年目を迎える韓日家庭の韓国人責任者として、今は東京で責任者として、教団と食口の皆様の恩を受けている者です。ネットの時代を迎えて、僕は2009年 4月から「今日のメッセージ」というブログを立ち上げ、その次には「統一教会人としての一言」のブログ名で、その次は「韓日統一教会人」のブログ名で、今は「韓日は一つ→韓日一つ」のブログ名で、運営させて頂いております。 その3・4年間は、ここの「統一ブログ」に関心はあったものの、無駄な努力の費やしになる面もあり、あまり更新はしませんでした。

2.目下の統一教会の現状
我が教団に、「統一」という名が付いているのに、分裂が始まってしまいました。それは、三男の御父母様の人事に対する不従順と「我が道宣言」と独走でした。ヨイド聖地をめぐって、UCIと統一財団との法廷争いや、公的資産の勝てな処分、南米での大陸会長暴力事件、聖和式前後の三男側の騒動は、食口社会の胸痛いこととなり、一般人から見ても笑いモノになり、「醜い」の統一教会のイメージを被るようになりました。このような状況は、純粋な食口の心に傷を与え、我らの伝道活動にも、見えない支障を来たすようになりました。「統一教会」に対する様々な記事がブログを通して、ネット空間をしめし、新しい方が繋がってきてもネットを見て来なくなることが少なからず、生じている中にあります。

3.真のお父様の御入国は成就された。
我ら日本食口の宿願は、真のお父様の御入国成就でした。故梶栗会長は身を投げ、お父様の入国問題解決のためにご尽力され、2012年8月末には実現可能になりました。しかし、真のお父様はご入院状態で回復不能な状況で、無念極まりも、ご聖和されました。真のお父様の御入国成就のために、日本食口の1000日間の祈祷条件がありました。その後、我ら日本食口は数多くの祈祷会でどれだけお父様の「御入国の成就」のために祈ってきたでしょうか。これは、人類のメシヤに対する心情的な負債を残すことになったことです。

4.真のお父様の聖和の意味
お父様ご聖和は、正に晴天の霹靂でした。可知雅之特別巡廻師は、お父様の聖和の意味合いを三つの面で説明されます。一番目は、我ら子女たにの責任果たせなかったことに御体をあまりにも無理して来られ健康が悪化されたこと、二番目は、霊界に行かれて整理すべく神様の摂理があったために、三番目は、幼くて責任を果たしてないアベル・カイン圏の子女たちを悔い改めさせ、天一国の実体化を進めるためにです。しかし、「親の心子知らず」のように、我らはあまりにも無知で幼い者たちであります。

5.分裂の火種はどこから?
私たちは、2012年真のお父様の聖和式をめぐって起こった三男側の騒動を覚えております。バス三台に清平に行き、三男ご夫婦については、お母様から、「二人のみ天正宮博物館に来るように!」と伝えられたそうですか、三男は随行員たちまで連れて行こうとされたので、結局はお父様のご聖体を親見できずに帰られたのです。ここで、お母親の命に従わない息子の姿を、もう一度見ることになりました。その後、三男側はソウルの別のホテルで追慕式場を設け、別の聖和式を行い、世から顰蹙(ひんしゅく)を買うようになり、統一教会の分裂を促し、絶対従順の伝統を見事に破りました。
けれども、お父様の聖和式は、亨進聖和委員長を中心として、無事で終了しました。その後、真のお母様から「ビジョン2020」が宣布され、四男と七男に対する人事措置があり、「現在の立場から下りて三年間は静かに訓練期間をもつように!」とのことで、お母様の直接摂理の舵を取られ、多くの資金がかかる世界的な摂理の事業を大幅整理してくださり、日本の責任分担はかなり軽くなりました。

6.四男、七男が見えなくなった
聖和式典が全て終了されたから、四男は財団理事長から人事になり、七男も見えなくなり、「あらー!どうされたんだろうー!」と思いましたら、会長から「3年若しくは7年間は真のお母様の直接主管の時代」と言われ、お二人は訓練過程にいると聞きました。そのような中で、今年1月からいきなり七男の「沈黙をやぶって」と言う映像が流れ、真のお母様の様々な措置に対する激しい批判をし始めたので、「世界会長としての権限の剥奪・解任措置」が発表されました。そして、2015年3月6日に、文善進世界会長が任命されました。

7.ご子女として行かれるべき道
七男は、世界公職者の免職、お母様に対する激しい批判説教、日韓米の別の責任者の任命、独自の祝福式などを通して完全に我が道を歩み出してしまいました。嘗ての職権や情の縁を悪用し、全世界の純粋な食口に呼びかけをしておられるのです。「名薬口苦し」のように、人間は甘いことは受け入れやすく、蕩減は受け入れ固いものです。真のお父様は完成、勝利されて逝かれましたが、永遠なる統一家の伝統を磐石上に載せるためには、お母様がやっておられる作業は欠かせないものだと思います。残念なごとに、息子のご子女方は韓国語が100%習得できていません。即ち、真のお父様のみ言を100%理解することが出来ていないのです。三男、四男、七男のされることを見ると、お父様の勝利圏が成された時代の直接目で見てきたことを真似するのが多過ぎます。特に、3男、7男のお二人の行動によって、我ら食口たちは非常に混乱しているし、一般の方から相当裁かれているのです。
 「自分の息子たちも治めてない人が何が、メシヤんだ!何が統一だ!」と。

8.お母様こそ、お父様の前に忠孝の娘であられた
言うまでもなく、真のお父様を一番詳しくご存知の方は、真のお母様であられる。そういう面で、お父様の聖和後、お母様が整理しないといけない内容が、あったに違いありません。何よりも膨大なみ言を整理して、今後の人類に読みやすく伝授することでしょう。責任者として、内部や新規にお父様のみ言を伝える立場では、「八大教材教本」としては、不足なる部分も多くあります。結果的に「天聖経、平和経、真の父母経」は、615冊の越えるみ言選集の中から、抜粋してまとめた、み言の総結集、総結晶版であるので大いに役立つのであります。

9.本流から離れないように・・
真のお母様は、本流から離れないように!と、真のお父様の主流を行くようにと言われました。我ら、統一食口はメシヤ・救世主、真の父母様に祝福を受けて、原罪を贖って頂いたのであって、ご子女に原罪の脱いでもらったものではありません。いくら、子女が優れても「真の父母様の子女」であって、メシヤには成り得ません。再臨メシヤは真の父母様ですので、摂理はまだ終わったのではなく、現在も進行中です。

10.いずれかは、真の子女が摂理を後を継ぐようになっている
真のお母様は様々な摂理を整えて、いずれかは真の子女に受け継がせてあげうようとしておられるのです。なのに、先走って独自行動に出てしまい、食口の心を迷わせてしまう、文亨進氏の行動は残念極まりであります。この方の不思議な動きによって、現場での新規伝道は、もう一つの障害物が出来てしまったのです。まさか、自分を生んでくれた、お母さんについて「殺人者、韓氏オモニ云々」と吐き出すのは、どんでもないならず者の言動に過ぎません。

11.日本食口たちのとるべき態度
我ら責任者はじめ日本食口たちは、もっぱら真の父母を証しする伝道活動に邁進しなければなりません。新規の人から見た時に、文鮮明師の教えが重要であって、その子女の動きまでは何も関心事項にはなりません。我らは、真のお父様から頂いた教えを、実らせていません。個性完成、家庭完成、万物主管完成の大基本を成すために、絶えず努力すべきです。何かの、疑問がある場合には、信仰のアベルや教会の責任者を通して解決して行くべきです。

12.新規伝道に向かわないグループは既得権集団、惑わす者!
家庭連合(統一教会)本流から離れる、分派の一番特徴は、真の父母の真理を外の新規に伝えようとせず、内部の人を引き込もうとすることであります。以前の立場から、退かれてもそれを受け入れずに、過去の権限を続けて行使しようとするのは、それこそ破壊者であり、反逆者に過ぎません。そこに、神様がいると到底考えられません。

13.全食口は、自分の愛の成長、家庭の完成に充実すべき!
我ら全食口は自分の内面を見つめ直し、自分の愛の成長と人格の成熟、子女教育の勝利に向けて謙虚に生きて行くべきです。世界平和統一家庭連合以外の動きと、そこに同調する行為は、真の父母の価値を落とし、自分たちの足元と本質を崩してしまうことになる自滅行為なのです。


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[ 2015/09/25 06:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

真の父母を中心に絶対的に一つになろう

原理の5大ポイントは、(1)授受作用 (2)責任分担 (3)蕩減復帰 (4)典型路程 (5)摂理的同時性である。この五つから離れる、家庭連合本流からの流れは「邪道」である。組織の秩序に従わない、分限を越えてしまう、蕩減復帰の概念が入っていない、真の父母の勝利を否定する、真の父母を分ける、世の国家的な基盤を築いていない、新規を伝道せずに、内部食口を混乱させて、別の集いに連れて行く。これが、言わば分派の共通点なのだ。

真の父母様は、全人類の救い主であられる。私たち統一信徒は、人類と氏族を代表して、祖先の功労によって天から召され、真の父母に出会い、祝福を頂いた。文鮮明師のみ言のとおりに、祝福はイエス様も神様も羨むことであった。

とてつもない祝福を頂いた私たちだが、祝福理想をどれくらい完成するかは各自の宿題である。み言の理想と現実の中には、かなりの隔たりがある。そこには、功労の足らなさ、培われてない人格、磨かれてない愛の世界、子女教育に対する準備の足らなかった1世の姿もあった。

そこに、再臨メシヤの世界摂理を支えてきた中で、一旦、家庭を省みる余裕を持てずに、歩んできた歩みがあった。天運が日本を去らないように・・!と、どれほど純粋に祈って来ただろうか。多くの摂理の闘いの中で、我らは神様(天の父母様)、真の父母様の心情を沢山体恤してきた。霊界の協助、助けも多く体験して来た。何一つ無になってはいない。

文鮮明天地人真のお父様の聖和後、ビジョン2020が宣布された。真のお父様、満100歳になる、2020までの神氏族メシヤの勝利、家庭復帰、三代圏の祝福家庭、心情圏を成すことが祝福家庭に課せられた使命である。一点の迷いを持つ必要がない。
宗教歴史は、長い年月が掛かって隆盛して行くものだ。先ずもって、重要なのは、「私」が絶対信仰、絶対愛を持つ人になることだ。

人類に必要なのは、真の愛の実体である。永遠の真の愛の実体は、真の父母しかおられない。父母は子を裁かない。父母は限りなく子を待つ。父母は子女の成長を待たれる。父母は切なる思いで泣かれる方だ。我ら、統一の群れは今一度、真の父母を中心として、絶対的に一つになって行かねばならない。

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[ 2015/09/23 22:16 ] 真の父母中心主義 | TB(0) | CM(0)

目はどこを見て、耳はどこに傾け、心はどこに向かっているだろうか。

最近、私たち統一食口は色んな面で複雑な気持ちである。人生に迷い真理と真の指導者を探し求めてきて出会ったのが、統一原理と文鮮明師ご夫妻=真の父母様であった。人間は、地上で永生はできないので、創造原理に順じ、文鮮明師も2012年に御聖和された。韓国では、長らく文鮮明師を支えてきたK氏が本流から離れ3男側に付き、日本でも元会長二人が履き替えした。そして、かつでの因縁を探して、日本の彼方此方を回り、混乱を来たすのである。

 韓国のK氏は最高幹部だった。その職位を濫用し、巧妙な方法で統一グループの公的資産のエキスを奪い、売り飛ばした。歴史が生きている限り、善悪の神、正義の神がおられる限り、多くの信者の血と汗と涙の公的資産を持っていた群れは、必ず、罰せられる日が来るであろう。

日本のK氏は、米ダンベリ刑務所で文師の門番まで務め文師から最高の御恩を受けた方だ。文師の聖和後、「自分の前にはアベルがいない」と言いながら出て行った。裏切りだ。過去の立場的待遇が、一気に無くなったのでか知りませんが、とっても残念なことである。それで、今は日本を回りながら、かつでの心情の因縁を探し、食口の心を混乱させている。

E氏は脱会書まで出した。会長宛に送った脱会届を公けに公開し、組織の内部事情をネット世界に散してしまった。これこそ卑怯な行為である。全国で幼い食口たちが、E氏の真似をしている。人間はいい事は慣れにくいが、悪いことは自ずとできてしまう。文鮮明師は、1999年、済州道での「第一回、全日本食口修練会」の場で、「この女に敬拝するように!日本を代表する女である」と言われたので、私も礼を尽くした。最近は、7男側で作ってくれた聖酒・聖塩を、元宣教師たちの宛に送っていると言われる。立場上で持てた個人情報を悪用しているのは、公職世界ではあってはならなことで、道義的な面でその規則違反行為への責任を問うべきである。これが、かつで、皆から尊敬を受けた「最高責任者たち」の人格と信仰かと思うと、悲憤慷慨さを禁じ得ない。

金孝男訓母ニムは、「祝福家庭の悩みを解決してくださるために、身を粉にして献身的、精誠に精誠を重ねて来られた。あまりにも大変な霊的な重荷を背負われたので、家庭に予測できないことが起こったと思う。誰でも公的な歩みに徹して行こうとすると、家庭が犠牲になる時もある。

私は、固く信じる。文鮮明師と人類の真の母であられる韓鶴子総裁こそ、我々の永遠の真の父母であられ、全人類のために生きてくださる方だという点を!私の罪のために生きてくださり、命を投げられた方が、イエスであられ、文鮮明師ご夫妻であられるのだ。そして、興進ニム、孝進ニムが子女のモデルである。ご子女の方たちが、全人類の罪を贖うことができるのか。何か、地位と権限を奪われたという剥奪感に満ちていて、怨念を晴らすことにしか見えない。一般世界でも、父親がおられないと母親に礼を尽くすのは当たり前のことである。人間世界の基本もできていない人に、誰がついて行くだろう。牛が笑うことだ。

文師のご子息の方たちの発する表現には、怖さを感じるところが多い。怒りに満ちたその顔には、神様を感じ得ない。統一教団のリーダーを裁いてしまい、悪者にしてしまう。自分たちの両親に従い命かけて支えてきた、責任者と多くの統一食口たちを踏み躙ってしまう。自分たちの体には、統一食口の血と汗と涙によってできているのをご存知ですか。

神様の本質は真の愛だ、食口誰でも知っている。真の愛は、投入して忘れ、限りなく赦し、自分が損しても相手に得してあげよとする心である。どころで、ある子息は食口からの血と汗を奪い公金を流用し、ある子息は母親に向かって、自分の前に来て敬拝せよ!と狂言を吐く。びっくり仰天する。度を過ぎても程度があるものだ。人倫道徳も知らない姿に飽きてしまう。以前の姿を思い出すと考えられない。あれーっ!どうしてるんだー!皆、首をかしげる。日本のある家庭では、宗教喧嘩が起こった。子どもの前で、「どちらにつくのか?」と。子どもが相当の傷を受けた。第二のマルクスが、日本の祝福家庭の二世の中で出てくるか心配になる。怨念は怨念を生むばかりだ。

皆は、己を察し、万物を愛し、人を愛し、天を仰ぎ見て、自分の心にどれくらいの愛があるのか省みながら、歩んで行くべきであろう。

日本の諺に「親思う心にまさる親心!」とあるが、我らの前に「真の父母にまさる、真の愛の完成実体」はおられない。人類の永遠の救い主は、イエス様と再臨メシヤ、真の父母、文鮮明師・韓鶴子総裁のみであられるのだ。子女がいくら優れても、真の父母の代わりになることはできない。


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[ 2015/09/22 20:15 ] 思いが止まるところ | TB(0) | CM(0)

神は真の父母を通して語り、真の父母を通して世を経営する

「患難の時を用意された意味」
文鮮明先生み言選集第十一巻、侍りたい神様! 1961.2.12

神様は終わりの日になれば、人類の前に7年の大患難があるだろうと予告されました。この患難時期は6000年の歴史路程において、天の悲しい曲折が聖徒にぶつかる時です。人間の絆がみな壊れていき、信じられない環境にぶつかる時です。自分がどんなに良心的に正しく生きたとしても、その良心で自らの生涯を主張できない時です。み旨を抱き、考えのある者であればあるほど、眺めるあちこちに苦痛を感じる時です。そのような時が、終わりの日の7年大患難の時です。

では、神様はなぜそのような世の中をつくっておかなければならないのでしょうか。それが、真の神様、歴史的に苦労した神様と同参したという価値を与えるためです。神様は6000年間数多くの惨状を見てきましたし、数多くの曲折を受けられたので、終わりの日においては、主義とか信仰ということをもって中心を立てることのできない環境にぶつかるようにするのです。そのような患難の中でも「神様を愛する」と言う、そのような難しい場でも「神様と共に生きる」と言い得る真の息子、娘を探すために、そのような時が来るというのです。

それゆえ皆さんは、教会が揺れるのを見て悲しむことなく、ある主義が動揺するのを見て悲しむことなく、ある主権者が倒れるのを見て悲しむことなく、自らの父母が変わったと悲しむことなく、自らの兄弟が変わり果てたと悲しまないでください。頼り、信じていた世の中のすべてが動揺しても、皆さんの心は平然としていなければなりません。神様は動揺せず、この時間も私を訪ねてこられるということを知らなければなりません。神様が私たちに苦痛を与えるのは、神様との貴い一日、神様が経てきた苦痛の因縁を私たちに結んでくださるための、大きな約束であることを知らなければなりません。そのような場で天を抱き締め、「一緒に行きましょう。共に闘いましょう。共に行動しましょう」と叫んで立つ人を探すために、そのような世の中が必要だというのです。

ですから皆さん、進む道がふさがったと落胆しないでくさい。この国が乱れると気落ちしないでください。神様は死んでいません。この世界がどんなに乱れても、気落ちしないでください。神様は死んでいません。神様は必ず訪ねてこられます。すべてが動揺しても、天に対する一片丹心だけは動揺させないでください。天を頼って仰ぐ希望の心だけは変わらないでください。その心を変えようとするために、神様が皆さんをいかなる苦痛の場に追い込んだとしても、その場で父を呼ぶことができる心を持たなければなりません。いかなる場に落ちても、その場で天の心情の紐をつかんで上がろうと努力しなければなりません。地獄に落ちる苦痛を感じる恨(ハン)があったとしても、父と共に参与する立場に立って父の苦痛を私が思いやって、その父は私の苦痛を察してくれることを信じて、そのような場でも行くという責任と義務を感じていくならば、皆さんは滅びないでしょう。

私たちは父に侍るのに、天上の宝座に座っていらっしゃる父に侍るのではなく、死亡の波打つ中で真の息子、娘を探すために御苦労される父に侍らなければなりません。その父を私の父と知り、その父の事情を私の事情として、その父の心情を私の心情として、その父の願いを私の願いとして訪ねてこられる父の前に雄々しく立って、「あなたの息子を探すことがあなたの願いであることを知って、その息子を探し、あなたの歴史的な曲折を解くことが、あなたの事情であることを知って、失った息子を抱き締めて愛したいのがあなたの心情であることを知りました。どのような塗炭の苦しみと患難と難しさの中にあったとしても、私があなたの願いの実体であり、事情の実体であり、心情の実体です」と自信をもって立たなければなりません。このような者であってこそ父の息子であり、またその父に侍ることができる者になるということを皆さんは知らなければなりません。



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[ 2015/09/22 13:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

日本人の長所を考える

この「韓日一つ」のブログに目を留めてくださる方々に感謝を捧ぐ。私はこのブログを通して日本人と韓国人との距離を締めて、大昔、我らの祖先たちがそうであったように、親密なる国、兄弟の国、夫婦のような両国になって行けたらと願っておる。

きょうは、「日本人の長所」を考えて見ることにする。私は、妻と家族が日本人なので、基本的には日本を愛するつもりである。何かに対して、愛する心で見つめると良い面が多く見え、憎しみの心で物事をみると悪い点が見えてくるのである。17年以上住みながら体感した、日本人の長所は以下のような点である。日本暮らしが長くなればなるほど、この発見は増えてくるでだろう。興味をもって読んで頂ければ幸いである。

1. 質素・倹約精神が強い。資源の出ない国ですので、倹約しないといけない。
2. 小食を好む。日本では昔から腹八分目に医者要らずと言われた。
3. 控えめである。日本人は、わざわざ自分を現そうとしない。
4. 研究熱心で工夫が長けている。環境を乗り越えるために。
5. 基礎と基盤をしっかりする国である。どの分野でも基本技をしっかり教える国である。
6. 安全思考が長けている。自然災害の多いことに起因するであろう。
7. 記録と根拠を重要視する。学問が発展する。
8. 理科系が優れている。
9.専門的知識、専門分野を重んじる。
10.技術を誇りとする国民性
11.正確正しい国民性
12.社会的なマナーを守るのが素晴らしい
13.秩序意識が素晴らしい
14.子どもの個性を高く評価し、可能性を伸ばしてあげる
15.仕事に抜きがない
16.計画性がと準備が徹している
17.社会インフラが優れている
18.人柄が優しい
19.忠誠の文化が強い。上下の関係が凄い
20.真面目、勤勉、正直な国民性
21.謙虚な国民性
22.公共の場所を清潔にする
24. 他国に比べて経済が安定している
25.ものがしっかりしているので買い物に来る人が多い
26.私心なき指導者が多かった。西郷隆盛、大久保利通等の明治維新の主役たちは、立場にいながらも清貧な暮らしをしながら、国の礎を築いた。
27.建築物に抜きがなく、しっかりしている。


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[ 2015/09/21 10:42 ] 日本文化 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

韓日一つ

Author:韓日一つ
文鮮明師・韓鶴子総裁ご夫妻を生涯の師とする韓国人責任者の一人、日本生活18年目、文師ご夫妻の思想と生き方を正しく紹介する。家庭連合(旧統一教会)の諸活動を総合的に伝える。自由・道徳・責任言論の観点で記事を書く。ここの記事は一個人の見解で、教団の公式的な見解ではない。訪問者の方々に感謝!コメントには誠心で答える。

PCメール: hhyju888@gmail.com

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